50×36
SCOTTのFC-R700で50×36の組合せを試してみました。
純正50TアウターにSTRONGLIGHTのCT2、36Tインナーの組合せです。
チェーンリング・インナーの交換は、(アウターに比べると普通のギア板にみえるので)お気楽にできるのですが、インナーとアウターの刃先間隔が気になるところです。
STRONGLIGHTのCT2シリーズは、9速/10速兼用と表示されています。
外した純正インナーとCT2両方を基盤の上に置いて、突き合わせてみると刃先は合致するので、一見、刃先間隔は同じになりそうに見えます。
ところが、よく観察すると純正インナーはネジ止め面よりも刃先が少し内側に入る形状です。
なので、クランクに装着した場合、今回試した組合せでは、刃先間隔が少し広くなってしまいますね。さて、使用してみてどうでしょうか?
結論として、NG。
リア・スプロケットがトップに近い位置(3速目くらい)で、チェーンリングをアウターからインナーに変速すると、チェーンがインナーに落ちきらないで、アウターとの隙間位置で空回りをしてしまうことが何回かありました。実際、このような変速をすることはないと思いますが、レース最中にはなにをしでかすか判らないので、とりあえず元に戻してしまいました。
(なんか以前にも、同じ結論に達していた気がしますが・・・)
うーん、こうなると50×39か・・・ですね。変速テクニックをもっと磨くという手もありますが。
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富士チャレ200のソロ部門が、昨夜のうちに〆切になってました(@_@;)
富士ヒルクラより早い!
私は先行エントリーなので大丈夫でしたが、チームの面々は間に合ったのでしょうか?
来年は抽選になってしまうかもしれませんね?











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