2009年7月11日 (土)
2009年7月 6日 (月)
無念、リタイア
日曜日にフレンドシップ・サイクル・フェスティバル in 富士スピードウェイ(長い名前だ)に参加してきました。
結果、無念リタイア。21Lap目にフロント・ホイールのスポークが「バチン!」と乾いた音と共に切れまして、走行不能になっちゃいました。
あっという間にホイールはポテトチップス。ブレーキと干渉してカックンカックンとぎこちなく![]()
第一コーナーからの下りだったらと思うと背筋に冷たい汗
が流れましたよ。(そうでなくても汗だくだったのに)
場所は100Rからヘアピンに向かう軽い登りの途中。コース・イン側(左側)に付けていたので(ライン取りじゃないですよ。貧脚は邪魔にならないように・・・というか危なくないようにキープ・レフトするのだ)、やむなくヘアピン内側に離脱。
ピットへの帰り道が分からないので、ボー然と立ってたらコース・マーシャルがコース対岸にやってきたので両手で×サイン。
「こっち渡れます?」の一言にひえっ~「がんばりまっす」
と答えて、隙をついて無理矢理コース横断。
コース・マーシャル「パンクですか?」
自分「いや、フロントのスポーク飛んじゃって」
コース・マーシャル「ピットで直して出直しますか?」
自分「いや、ちょっと無理・・・」
(スペア・ホイール持ってくればよかったかね)
ピットへの帰り道を親切に教えてくれました。自転車をたてて(後輪だけで)とぼとぼとピットへ帰りました。クリート付きのシューズは歩きにくいなぁ。
日差しもなく、梅雨にしては乾燥していて自転車日よりだったのですがねぇ。
ま、こんな事もあります。
2009年6月30日 (火)
今年のツール・ド・フランスは・・・
「Bboxブイグテレコム」新城幸也選手と「Skil-Shimano」別府 史之選手の二人が、ツール・ド・フランスに出場することになった。
新城選手は出場が決まっていたので、別府選手が出られるかどうか気にかかっていたのだが、Route du sudで山岳賞取っていたし期待していたのだ。
なんか他人事じゃない気がするのは俺だけ?(笑)
二人ともシャンゼリゼまで走れて、あわよくば一勝でいいからステージ優勝してくれないかな。ホワイト・ジャージとか・・・。
今年の七月は寝不足な月になるな・・・。
マスコミが取り上げるだろうから、自転車スポーツもメジャー・スポーツになれるかな。
2009年6月23日 (火)
2009年6月18日 (木)
2009年6月10日 (水)
2009年6月 7日 (日)
2009年5月30日 (土)
Mt.富士ヒルクライム準備
エンライテン(enlyten)って知ってます?
スポーツサプリメントなんですけど、脚が攣る人には効果的です。
市民ランナー界では、けっこう有名みたいです。
2~3年前に出張先で買ってみて、効果あったんですが、県内で販売店がないのでそのまま継続使用はできませんでした。
今回、SW230の店長さんと雑談してて急に思い出し、お取り寄せしてもらいまいした。
発汗で失った電解質の補給用なわけですが、飲み込んだり食べたりするんじゃなくて、薄いシートを頬と歯茎の間に挟み込んで効果的に吸収しようってことです。
Mt.富士ヒルクライムで脚に自信のない方、おススメでっす。
もうひとつ。
余っていたフライトデッキのバンドにNITTOのハブ・クイック用ランプホルダーを組み合わせて、サイコンを取付。
よる年波には勝てずステムにセットしておいたサイクルコンピュータの文字を読むのが辛くなってきました。視線移動の、ほんのわずかな角度の違いなのですが、グッと楽になりました。
20数グラムの重量増ですが、その分、ボトルの水を減らすことにします(笑)
2009年5月27日 (水)
富士スバルライン、ポタリング
Mt.富士ヒルクライムまで10日をきり、案内状も届いたところです。案内状が封筒からはがきになり、詳細情報もネットでダウンロードとなりましたが、経済状況?を反映してのことでしょうか?
エコを考えるとこのほうがいいね。
天気予報を眺めていると、週末に向けて雨。
試走するなら今日だけ、ワンチャンス。
山の天気の変わりやすさを考えると、午前中だけは好天が期待できそう。
ということで、スーパー・ビギナー君と富士スバルラインにアタック。彼はイベント出場も初めて、スバルラインも初めて。強みは若さと体重(笑)
今日の彼の使命は、料金所を過ぎたら五合目まで止まらず漕ぎ続けること、だけ。
料金所までは私が先頭を引き、そのあとは(ビギナー君のペースが読めないので)先行させ、脇でアドバイスしたり、元気づけたり。
(25kmも休まず登り続けることの)大変さを事前にレクチャーしておきましたが、我が脚へ坂道の重みが伝わると、それはまた違うもので。
自分が初めてスバルラインへ(自転車で)チャレンジしたころは、乗鞍くらいにしかヒルクライムイベントはなく、スバルラインでも開催しないかなぁ、などと妄想していた昔ですが、やはりかなり辛かったですから、彼もそれを感じているわけですな。
話としてではなくて、我が実感としてね。
私のペースとしては、超ゆっくりと登って行きました。少し寒いくらいの気温ですが晴天。頂上も見えます。
一合目駐車場までが意外と勾配はきつくて、「あのコーナーの先は楽になるかなぁ(なって欲しい)」といった気持ちを何回も裏切られますよ。実はこの辺で、富士山の全貌が(余裕さえあれば)正面間近に見られるのです。地元民としては、ここからの眺めを推奨しておきたいです。
ここまでこられれば、後は勢いでゴールまで(笑)
大沢駐車場手前のヘアピンで、だいたい2/3消化したことになるのですが、ここから先の方が長いんじゃないかと毎回思えるのですが、他の人いかが?
何人かのライダーに抜かれながらも、元気にあいさつしながら五合目を目指し、下界をながめながら、到着。
使命を果たした彼も満足そう。とにかく第一歩は踏み出したってとこです。
私としてはポタリング・ペース。このコースもゆっくり登れば楽しい。
















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