2008年7月 2日 (水)

50×36

SCOTTのFC-R700で50×36の組合せを試してみました。
純正50TアウターにSTRONGLIGHTのCT2、36Tインナーの組合せです。
チェーンリング・インナーの交換は、(アウターに比べると普通のギア板にみえるので)お気楽にできるのですが、インナーとアウターの刃先間隔が気になるところです。

STRONGLIGHTのCT2シリーズは、9速/10速兼用と表示されています。
外した純正インナーとCT2両方を基盤の上に置いて、突き合わせてみると刃先は合致するので、一見、刃先間隔は同じになりそうに見えます。
ところが、よく観察すると純正インナーはネジ止め面よりも刃先が少し内側に入る形状です。
なので、クランクに装着した場合、今回試した組合せでは、刃先間隔が少し広くなってしまいますね。さて、使用してみてどうでしょうか?

Img_1994_b 結論として、NG。
リア・スプロケットがトップに近い位置(3速目くらい)で、チェーンリングをアウターからインナーに変速すると、チェーンがインナーに落ちきらないで、アウターとの隙間位置で空回りをしてしまうことが何回かありました。実際、このような変速をすることはないと思いますが、レース最中にはなにをしでかすか判らないので、とりあえず元に戻してしまいました。
(なんか以前にも、同じ結論に達していた気がしますが・・・)

うーん、こうなると50×39か・・・ですね。変速テクニックをもっと磨くという手もありますが。

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富士チャレ200のソロ部門が、昨夜のうちに〆切になってました(@_@;)
富士ヒルクラより早い!
私は先行エントリーなので大丈夫でしたが、チームの面々は間に合ったのでしょうか?
来年は抽選になってしまうかもしれませんね?

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2008年6月26日 (木)

SL

Img_1978_b石和温泉駅3番ホーム
電車通勤もたまには悪くない "^^)v

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2008年6月25日 (水)

梅雨の合間の自転車通勤

土日と週末をローラー台の上で過ごした後、月曜はJR通勤で完全休足。
火曜日になって、やっと自転車通勤できて、今日も引き続き自転車通勤です。

通勤用TREK2200のサドルを5mmほど後ろへ引いてみました。通勤と言うことでアップライトなポジションに振りすぎてあったのか、ちょっと窮屈な感じがしていたから。
(休日に走れないと、気になってたポイントをいじりはじめる---ちょっとした工夫もしたりする)
BBセンターからサドル先端で55mmです。シートチューブアングルが同じ74°のSCOTTの数値とほぼ同じですが、サドル長が300mmのアリオネ(SCOTT)と270mmのSLR(TREK)で同じってのも、なんかなぁ・・。
走った感じでは、充分休足が効いていることもあってか漕ぎが軽い感じがしました。とりあえず通勤ライドじゃOKってことにしておこう。

他のバイクと比較する場合の数値化は、いろんな製品での共通測定ポイントで測らないとならないです。サドルのセンターって手もありますが、設計上のセンターと物理的なセンター(てか、そんなものあるのでしょうか?)が同じとは限らないので、メーカー側で設計センターを公表してくれないと判らないです。
何かにサドル先端から14.5cmで固定して測ってましたが、14.5cmの根拠は示されていなかったです(サドルメーカー暗黙の了解事項?)。

技術系がサドルの上で徒然に無為な思考をするとこんな具合になりますが、自転車に乗って脳の変なところが活性化されたのかもしれません。

通勤自転車の場合、快適なら充分です。

ついでに、
Img_1970_b 去年の富士チャレ200のメモを読み返してみて、ダンロップコーナーへ高速で下っていった後の登坂では途中でフロントをインナーにシフトするのですが(アウターのままでは、200kmはもちろん100kmだってもちゃしないです。一周ならいけるかも)、ギアのつながりを考えると50×34のチェーンリング組合せだと落差が大きすぎるかなと思っております。
かといって大きなアウターはもう踏めないので(シニアですから^^;)、50×36とか試してみましょうか。50×39でもいいかもしれません。差はヘタレた時の保険に25Tが使えるかどうかです。ギア比は36/23≒39/25です。手持ちパーツの都合もありますが・・・。

そう言えば、このシーンでチェーン落ちをしてしまっているケースをたくさん見ました。急減速してしまうので自身のみならず後続車にも危険ですし、タイムロスなので整備を怠りなく。チェーンウォッチャーなんかの装着がよろしいかと思う。

ちなみに通勤では48×36ですが、36ほとんど使いません。冬、八ヶ岳おろしに向かって走るときだけです。

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2008年6月21日 (土)

ホリゾンタルなクロモリのロードで

梅雨も本格化するようで、週末からの週間予報はずっと雨。
昨日だけは曇りながらも自転車通勤できるかなと思っていたら、朝方に雨。

濡れていた路面も朝食ころには乾き始めたので、SUICAは仕舞ってやっぱり自転車通勤にした。

金曜日だし、ちょっとお気楽に走りたい気分だったので、久しぶりに「なるしま号」で出勤することに決定。
バックミラー、サドルバック、ツール缶をTREK2200から急ぎ載せ換えて、RiBMoに7bar空気を入れて準備OK。雨上がりで異物を拾いやすい状況を考えるとRiBMoは安心できると思う。

ブレーキの効きだけは確認。レバーを握って、前後にゆすってみる。クロモリのフロントフォークはとてもよくしなって、一瞬ヘッドパーツが死んだかと思ったよ。忘れていたなぁこのフィールwww

Img_1779_b なるしま号は18年ほど前(!)のホリゾンタルなクロモリのロードバイク。ついこの間までは、現役の通勤バイクだった。いまではTREK2200がその座にいる。
代々木に通勤している義兄がなるしまフレンドで購入。マンションのベランダで眠っていたのをもらい受けたもの。リムやシートポストなど一部を最近のパーツに交換したけれども、フレームのペイントを含めほぼオリジナル。
クロモリフレームが柔らかいなんて嘘だよなぁと前は思っておりましたが、久しぶりに乗ってみると柔らかいと言うよりよく撓る(しなる)というフィーリングがわかります。ウィップっていうんですか?撓ってから戻ってくるリズムもなんかいいよねぇ。
急ぎのダッシュには、ちと向かないけどね。
それでも漕ぎ出しの軽さはこのフレームの特徴だな。

細身でホリゾンタルなフレーム構成は、イメージの中にあるスポーツバイクと重なることもあって絵になる。レトロな雰囲気もソソル。
最近のアルミやカーボンのフレームに比べると、メーカー間でのシルエットの違いはあまり無くて、わたしには区別が付かない(なぜか自分のバイクだけは、かなり遠くからでも見分けられるのに)。フォーククラウン部の肩の形やラグの細工も見ればおぉ確かにという程度だし。
それでも、緩やかに弧を描くフロントフォークのブレードは、なるしま号の形が好きだ。

古い自転車なので動態保存するための補修部品が必要なのだが、現行のロードバイク用パーツでほぼOK。126mmのエンド幅に合うリアハブ関連だけが心掛かりであります。

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2008年6月20日 (金)

富士チャレ200エントリー

ファンライド誌を定期購読している特典で今日からエントリー申請できることになっておりました。
最近は、「ひとりサマータイム」を実践していることもあって、朝5時にはPCの電源が入っております。いくらなんでもこんな早朝からエントリー申請はできまいと思って、URLの確認だけでもしておくかとアクセスしてみると、もう登録可能でありました。
Mt.富士ヒルクライムのときは、たしか午前9時半からだった記憶なので、仕事から戻って登録すればいいやと思っていたのですが。

なかには日付変更とともにアクセスするような積極的な方もいらっしゃるでしょうから、6/20からといったら同日午前0:00から可能なのでしょうか?

というわけで、大胆にも
Fujichare_b

です。大会の開催時期では、わたしのゴールするころにはきっともう薄暗いですな。
泣きながらゴールすることになりそうで不安であります。えーと、その前に7時間で200kmも走れるのだろうか?

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2008年6月17日 (火)

FD調整

FDフロントディレイラー、自転車の調整で一番難しいと思う。
Img_1968_b Img_1966_b 我が家のSCOTTとLOOKは、ダウンチューブ部のシフトワイヤー・アウターストッパーが台座式ではなくて直付けタイプです(カーボンフレームだから?)。というわけでワイヤーの調整ネジもないことになります。
RDにはディレイラー本体に調整ネジが着いていますが、FDには微調整する仕組みがなにもないわけです。

SCOTTには、シフトのアウターの中間に挟む形で取り付けるアジャスタが付属しておりました。TNIかJAG-WIREの「ミニインラインアジャスタ」と同一の商品と思われます。

SCOTTを組む際に「(インラインアジャスタは)かっこわるいし、無くても大丈夫だよ」とSW230でアドバイス頂きました。
しかし、使おうと目論んでいたコンポの組合せでは、ちと自信の無い部分でもあったのです。というのは、(手持ちパーツの都合で)STIにダブル/トリプル兼用な105(ST-5600)、FDにはULTEのダブル用(FD-6600)を組み合わせるつもりだったのですが、これはメーカー推奨外。
なので、FDとチェーンの干渉による音鳴り防止や、ツリム操作の軽快さを求めると(TREK2200での経験から)結構デリケートなインナーワイヤの張り調整が必要です。
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緩すぎると、アウター側に操作したとき、無いはずのトリプル用アウターにシフトされてしまうようで、ツリム操作での動作が大きすぎシフトダウン操作となってしまいます。
張りが強すぎると、操作が重くなってツリム操作が事実上できないか、動作してもわずかで効果無いです。
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一方、LOOKの場合のようにダブル専用どうしで組み合わせれば、正直テキトーにワイヤ張っておいても快調に動作します。さすが!
(もしかするとBB下のワイヤーガイドの作りも影響するかもしれません。TREK2200のそれは金属製でBB後ろ側まで大きく回り込んでフレームとワイヤーの干渉を防いでいますが、ワイヤーの張り具合で結構大きくたわみます。)

というわけで、今回SCOTTを組むに当たってはフロントシフト側だけ、アジャスタを組み込みました。約2か月運用してみたわけですが、このアジャスタがすぐ緩むんですよね、根性無しで(笑)。
細く切ったテープで目印を作って容易に調整できるようにしてみましたが、一日に何べんもとなると、ちょっとウザイ。

そこで、思いきって昨日やってみたわけですよ。アジャスターとかなしで普通にインナー張ってみました。フツーにうまくいきました。(FD可動範囲の調整は事前に完璧済み)いやー、案ずるより産むがやすしですかね。アドバイス素直に聞いてればよかったです。
なんか見える景色も軽快になってスッキリであります。

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2008年6月14日 (土)

梅雨の合間に・・・よく晴れる

梅雨に入って、しばらく経つのに週末ごとに晴れてくれるので、ありがたいことです。
何の目的もなく早朝とにかく走りだしました。盆地南端を通り過ぎ県南部を目指しました。途中(よせばいいのに)どのくらいまでケイデンスがあげられるか試してみました。160rpmくらいまで回せたので、そのまま1分ほど続けてみました。
意外なほどよく回りましたが、後が続かず・・・orz
息が切れる前に、筋肉が消耗してしまったようで(笑)

ヘロヘロで、このまま南へ向かうと帰れなくなりそうなので、下部(しもべ)で反転。北へ。
広域農道をえっちら走りました。1分間のハイケイデンスで消耗しきったのか足は回りません。インナー・ローorz

Img_2001_b 八代ふるさと公園の古墳前で休憩。盆地を見下ろします。緑が濃くてまぶしいのですが、霞んでいて遠くはだめです。

金川の森公園まわって帰ろうとしたら、Kii昭和組の一団と遭遇。コンビニから出発するところらしかったですが、ほんとピンポイントのタイミングでコンタクト。
金川の森までのわずかでしたが、トレインの一員として走りました。やっぱりソロと違って楽ちん(*^^)v

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そんなことしてる間に、またもや東北で大地震!
地滑りで崩落した道路を見るとゾッとしますな。あんな感じのところをソロで走ることも多いので、巻き込まれたら救出どころか行方不明かどうかもわからない。

犠牲になった方や被災者の方々に、お悔やみ申し上げます。
何かの形で応援したいと思います。

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2008年6月 7日 (土)

梅雨の合間にロングライド

富士ヒルクラの余韻が冷めて、「もう先週になっちゃたね~」なんて言ってます。梅雨入り最初の週末は、先週と同じくピンポイントで晴れました。

せっかくのチャンスなので、ロングで走ってみることにしました。まだ100km越えで走ったことのないSCOTTでどんな感じか試してみました。スプロケは標準の12×25に戻しました。

Img_1993_b コースはR52甲西バイパスを南下、三郡橋を東に渡って芦川駅のところからK36で旧芦川村鳥坂峠越え。旧八代側にトンネルをぬけて、県道を駆け下り途中から広域農道で金川の森に向い小休止。
晴れとは言っても、いまひとつスカッとはしませんね。
その後、勝沼駅に向かいフルーツラインを登ります。牛奥トンネルを抜け、甲州市の運動公園を通り牧丘の道の駅で小休止。
山梨市方面へ下り、八幡神社からフルーツパーク経由で石和へぬけて帰って来ました。約120km。

長距離はやっぱりLOOK565のほうが向いてそうです。

最後の方は、ハンドルの幅が広すぎる感が大きくなりました。
FSAコンパクトの芯~芯420mmなのですが、ちょっと広すぎましたかねぇ。

帰路、Kiiのメンバーと遭遇。もうすぐ募集のはじまる富士チャレ200の種目を何にするか雑談。私は迷わず200kmのつもり。

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2008年6月 1日 (日)

第5回Mt.富士ヒルクラ

Img_1974_bImg_1983_b 絶好の好天でありました。sunfuji

去年より、ほんの少しですが速くなりました。scissorssnail

堪能しました。

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2008年5月23日 (金)

今日の富士山

Img_1968_bです。
いい天気で登ると最高です。

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