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2006年6月 2日 (金)

富士スバルライン

無理矢理、休暇を取ってMt.富士ヒルクライムのコースとなる富士スバルラインを走ってきた。自宅から車で1時間ほどで大会会場となる富士北麓公園に到着する。地元でもあるし、試走というよりは少しは強くなったか実力試験みたいなものだ。
試験の結果は、あまり変わらず。ロートルだし、遅くならなければ良しとする。
コースは路肩のガラス片や石ころなど全くなく、よく掃除されている。関係者の努力に感謝する。
そうは言っても、山岳道路にありがちな路面の荒れや滑り止め防止のグルービングはされている。登りは速度は出したくても出せないので、それらは走行の支障にはならないが、帰りの下りはかなりの速度となるので、注意が必要。
天候は麓では涼しげな気温で快適だった。登る途中はもちろん五合目でも比較的暖かかったが、下りの四合目から二合目あたりは、霧も相まって相当な寒さだ。ウインドブレーカ、長手袋は必須。今日は首にネックゲータをさらに持参し、ヘルメットの下にはキャップも被った。それでも寒かった。
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登りながらローディ1名、下りながらMTB2台(うち1台は女性)、ローディ2名とすれ違った。手を振りながら挨拶し、健闘を祈った(祈られた?)。
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Img_0181_small Img_0185_small 左の写真は五合目。売店以外に何かがあるわけではない。写真の位置は例年ゴールラインになる付近。
右の写真は、下りながら富士山頂を愛車とともに撮ったもの。左方向が五合目、右方向に下っていく。(自転車は登り方向を向いている)登るときには、山頂まではっきり見えていた。麓から見る優美な姿とはちがって、荒々しい印象を見せる。

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