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2006年6月 6日 (火)

チェーン・ホィールvsスプロケット

Mt.富士ヒルクライムの開催が近づくたびに、どーしようかなぁと悩むことがある。結果として答えはいつも同じなのだが、チェーン・ホィールとスプロケットの歯数の組合せのことだ。
チェーン・ホィールは、いわゆるコンパクト・ドライブに決めてから2年ほどになる。50・34か48・34。ロートルらしいでしょ?無理はしないのだ。冬場LSDトレーニングの季節には48・36が落差が少なくてよろしい。インナー36Tのいいのがあれば50・36も試してみたいと思う。
スプロケットはというと、富士山の場合せいぜい4段変速分しか使えなくて、12~25の21・23・25がメイン。うまくするとゴール手前の平地で48または50X17が使える瞬間があるかも知れないけど。
これが12~27になると、27Tが保険にはなるけどハァハァ息が上がるほどには進まない。21・24・27と3T飛びになるのがシフトの度、意外と足に来てきつい。絶対値としてのギア比は重くはなるが12~25の25Tでダンシング(というより単なる立ち漕ぎ)したほうが、前に進む分全体的には楽だと思う。(このときは34X25ってことね)ただし、足さえ攣らなかったらね。
健脚な人は1時間そこそここぎ続ければいいだけなのだが、貧脚は2時間近くこぎ続けなければならんことになってより条件は厳しいのだ。
いつもの週末走では、10スピード50・34のコンパクト・ドライブvs12~23のクロスレシオなスプロケットがよろしいのだが、富士山では9スピード(4でもOK)48・34vs12~25が悩みの解答ということになる。Cs6600
だれか27・26・25・24・23・22・21・18・15みたいなスプロケット作ってくれないかな?26・25・24・23・22・21・19・17・15でもいいけど・・・。
これが毎年繰り返す妄想だったりする。

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