コンパクト・ドライブな梅雨明け
LOOKにはFC-R700というshimanoのコンパクト・ドライブを最初から装着している。シフト性能など申し分ないのだが、アウター50T、インナー34Tというのはいかんせん落差が大きすぎ、ちと使いにくい。というのも特にシフトダウンしたとき当然クランクの踏みは軽くなるのだが、一挙に軽くなりすぎるため足の回転が追いつかなくなるorz。
このため、リア側で2~3速分シフトアップしないとならないことになる。
以前からTREKでコンパクト・ドライブを試したときに、アウターとインナーの組合せを試しているので、その成果からインナーを36Tに変更することにした。(暑くなってきてヒルクライムも少しお休みの季節だし)
FSA製とSTRONGLIGHT製が入手可能なのだが、デザインとテフロン加工によるギア離れの良さという売り文句に釣られて(フィッシングだ!)、STRONGLIGHT製CT2にした。
純正のインナーに比べ、アウターとの離隔が少し(0.5mmくらいか?)大きい。重量はわずか軽いが厚みも大きい。シフトダウン時にインナーとアウターの間にチェーンが外れ落ちないかと憂慮したが、そんな心配は無用でした。^j^)v
で、試しに早朝から高速道路の側道沿いに走り、快調さを確認。そのときは少しくもがありましたが、帰りには晴天。日差しも強く、案の定「梅雨明け」宣言。
雨降りよりはマシですが、日差しがつらい季節でもあります。早朝に走るに限ります。
遠くに八ヶ岳が見えます。あそこを目指すのもいいかも!
















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