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2006年8月23日 (水)

遠回り通勤

立秋のころまでは長かった昼の時間も、盆も過ぎた今となっては夕方6時半を回ると盆地西方の南アルプスに早くも太陽が近づき、もうすぐ日暮れだよと長い陰で教えてくれるようになってきた。
自転車通勤の装備も、夏の間はテールのフラッシン・グライトヘッドライトも簡易型の何かの都合で帰宅が暗くなってしまった時用の小型のものをサドルバックに入れているだけだ。実際に使用したことはない。日暮れ近くの時間帯を走る時期が近づいてきたので、CAT EYEの自動スイッチ付きソーラー電池付きテールライトに換装した。
ヘッドライトも、ちと重いが明るめのものに戻した(自宅では机の脇に置きっぱなしになっていたので、この間の落雷停電時には重宝した)。
真冬にはこれにフラッシングライトも追加しないと危ないかもしれない。
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いつもの通勤路は片道約15km、時間にして40分足らずなのだが、この時期はサイクリングロード2つと3桁国道を乗り継いで遠回りすることも多い。一方のサイクリングロードは幅が2m以下でメンテナンスもさほど良くはなく、背の高い雑草に覆われて通行可能範囲が50cm程になってしまうこともあるのだが、何しろ交通量は人・犬を含めてほぼゼロだから快適この上ない。距離も約倍、時間は1時間半弱とくらいで、ロードバイクにとっては手頃な通勤コースだ。途中「カワウ(鳥)」100羽ほどの営巣地になっている特徴のある木(まるで鳥のなる木に見える)があったり、「カワセミ」をよく見かける灌木のてっぺんがあったり(カメラを取り出そうとする頃にはもういない)、蚊や蜂はいないものの羽虫がヘルメットのホールから髪の毛の中に入り込んだり、町中で車や人や右側通行の自転車や美人を気にしながら走るよりは、よっぽど楽しい。
それも、日の長い季節の間のことで、日除けのない河原のサイクリングロードが涼しくなる頃には、ヘッドライトを点けても暗くて走れなくなってしまう。
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うーん、強力なヘッドライト必要かな?
(あれっ?結局、物欲じゃん)

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