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2006年11月26日 (日)

各種インプレッション

雨が降り出す前に、交換したTREK2200のハンドルポジションの微調整の結果を確認しつつひとっ走り。えーい、ガッテンだっ!てなもんです。

まずハンドル。FSAのWingPro Shallowは、私にはなかなかのナイス・フィットであたり商品でありました。期待通りの効果が出ております。
それ以外にも、リラックス・ポジションでの上ハンドルを握るとき、全部の指を前方向にそろえて掌をウイング部の平らなところにおくととてもナイスです。わしづかみタイプには向かないかもしれません。ウイング部は、飛行機の翼でいうところの仰角が適度についていて、掌を置きやすくしているのでしょう。意外と長距離向きかもしれません。
ただし、その部分はバーテープを巻いてないので、この季節冷たい(笑。
真夏のツーリングでは熱いかも(笑笑。

パールイズミ・ソックスカバーはかなり期待していたんだが、やっぱこの時期寒いものは寒い。それに厚手の靴下を履いたようなものなので、シューズが窮屈。長時間のライディングでは血行不良が心配。血行不良になるとよけい冷たく感じたり痺れたりするからね。
やっぱり、靴下用ホカロンにシューズカバーが一番かも。それにしてもシマノのシューズ涼しすぎ。

膝の故障予防のためにお試しで使ってみた「ひざかんたん」と「日常ひざかんたん」。どちらもいい。いままでテーピングをしていたけれども、切った張ったはちょっと億劫だたったけれど、これならOK。
「ひざかんたん」は最初装着したときには、ひざの裏側がゴワつく感じで自転車のように膝の曲げ角度が大きい動きには向かないかと思いましたが、走り出してしまえば全くOK。
まとめ買いしようかと思案中。

次は本の話。といっても自転車もの。
「自転車日記(高千穂遙+一本木蛮)早川書房」。高千穂遙氏の「自転車で痩せた人」マンガ版。SF作家としても自転車趣味の面でも(たぶん両方そろったから)高千穂遙氏はファンなので素直に購入。読み切ってないけど面白い。

自転車トレーニングでは、未だに秋物のパールイズミ製のC&Sジャージでがんばっていたけれども最低気温が0℃近いこの時期に早朝走るにはそろそろ限界。
なんか今年は秋がなくて(もしくは短くて)いきなり冬が来た感じ。秋物の登場機会が少なかった。
で、次回からはパールイズミのウインドブレークジャージとETXEONDOのタンクトップタイツ "IMPROVE"か、パールイズミのウインドブレークタイツの組み合わせと真冬仕様での出撃となります。
ETXEONDOは日本市場向け商品とのこと。日本法人のサイトでは売り切れでしたが、なじみの自転車店には在庫ありました。おなか冷やしたくないからね。パールイズミみたいに何℃くらいで使うのがいいよと書いてくれるといいのに。

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