« IE7 | トップページ | ルートマップ作成 »

2007年1月11日 (木)

インナーの威力

Img_0877_wince インナーって言っても、アパレル。チェーンホイールじゃなくて・・・。
ここんとこ2、3日は最低気温が-3℃くらいになってきて自転車通勤には厳しくなりつつありますが、かといって晴れてさえいれば自転車以外で通勤する気になりません。そこで、インナーの追加であります。
どっかのスーパーで買ったメッシュTシャツとパールイズミのソックスカバー。
トップは、いままでモンベルのライトシェルサイクルジャケット(メーカーサイトはNEWってなってるけど3年前から愛用してるぞ。とくにモデルチェンジしたようには見えんが。)にユニクロのボディテック何とかのレイヤリング(重ね着やね)。この下にメッシュTシャツ(500\くらいで夏買った)を追加してみました。
足まわりにはパールイズミのソックスカバーを追加です。これは去年の暮れ買っておいたのですが、いよいよ活躍の場が来たようです。最初は?でしたが、この時期になると丁度いい具合になります。ただ、フローリングの床を直接歩くと滑ります。自宅で転倒しないように注意が必要です。当然シューズはきつめになるので、夏場ぴったりのシューズにはNGと思います。わたしは通勤用SPDシューズのひもで調整してます。
ボトムはパールイズミのウインドブレークタイツの下にアンダーアーマーのコンプレッションショーツで追加なしでOK。
追加したインナーはこの2点だけなのですが、氷点下の気温での自転車通勤もこれでグッと快適になりました。40分の通勤で、そこそこ汗をかきます。恐るべし安物インナー重ね着の威力。
これで、2月初旬の-5℃くらいまではいけるとふんでおります。

アンダーアーマーはレーパンのインナーとして夏場も活躍します。100~150km程度であれば長時間の走行でもこすれや痛みは発生しません。(それ以上は試してないので不明)
汗が肌に残らないのでさらっとして快適であります。レーパンの下にはなにも付けないのが普通ですが、他ジャンルの製品を先入観なしで試して、具合が良ければ採用です。夏場、アンダーアーマーの長袖Tシャツをジャージの下に利用したりもしてます。

|

« IE7 | トップページ | ルートマップ作成 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« IE7 | トップページ | ルートマップ作成 »