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2007年2月24日 (土)

EASTON EA90SLX その3

Img_1028_small 中級フレームTREK2200に高級ホイール()EASTON EA90SLXをセットして出撃。初めのうちやや強い風との予報を確認し、甲府盆地周辺部を周回。約100km。自宅のある盆地北西部では結局終日風が強め。南部から東部にかけては弱い風か無風で絶好のコンディション。青空がとてもイイ。

TREK2200のようなフレーム(アルミ。カーボン・シートステイ。カーボン・フォーク)にはMAVIC キシリSLよりもEASTON EA90SLXの方が相性がいいようだ。グッとシャキッとした感じになって、こんな風の日でもめげない。コーナーの立ち上がりや信号のゴーストップでの加速が楽しい。LOOK565にセットした時は、ホイールでこんなに差を感じなかった。カーボン・フレームがその差を吸収してしまうのか?
Cannondale CAAD9や8のフルアルミフレームに付けてみたいところ。
シマノWH-R550の時はよく感じた加速途中で足を引っ張るような重さを感じることもなく(ま、値段も約4倍違うけど・・;)、自分の脚力次第で加速も思うがまま(笑
何よりありがたいのは、シマノWH-R550と比べてブレーキがよくきくこと。外に何も変えていないのでホイール側に原因がありだよね。
乗り心地もゴツゴツはしていないでいい感じだし、路面の状況はよくわかる。シマノWH-R550の方が荒れた路面の凸凹を拾ってたような気がするな。
ちなみに、タイヤはMICHELIN PRO2 Race 700×20c。空気圧はフロント・リアともに7.5bar。荷重(=私の体重)はひ・み・つ!

と、インプレめいたことを書いてみると、なんとイメージ的であることよ。なんの数的根拠もなし。自転車ってイメージ商品だったか・・。

結局、我が家ではUSA製フレームにはUSA製ホイール、フランス製フレームにはフランス製ホイールの組み合わせとなって落ち着きそうです。

盆地南端では、八ヶ岳などの甲府盆地を囲む山々がダイナミックに姿を見せたのでちょっとワイドに一枚。真ん中の八ヶ岳方向から風がやってくる。
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