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2007年2月27日 (火)

クエン酸サイクルと流通経路

最近の自転車ライドでは「薄皮パン」とともにポッカレモンの「キレートレモン・デイケア」900mlのPETからボトルに詰めて行きます。すこし水で薄めるときもあります。
ハンガーノック封じに補給食は重要ですが、効率のいいエネルギー消費も重要なので、クエン酸サイクルの教えに従いライド中もクエン酸摂取して疲労知らずや既存の自家エネルギー源(=体脂肪)の高効率消費を狙おうという目論見です。
このキレートレモン(=クエン酸)のおかげか、地力が着いてきたのか不明ですが、そこそこの長距離でも元気に走っております。週明けにヘロヘロということもありません(ま、多少はへばってますが・・・)。
これって、LSDの時には効果は期待できると思うんですが、いざスプリントって時には既に遅しってくらいのタイムスパンで効いてくるようです。
2時間でクエン酸サイクル1周との記述もあるので、水分と同じくこまめに摂取した方がいいようです。

で、この「キレートレモン・デイケア」900ml PET、税込み315円が希望小売価格らしいのですが、近くのドラッグストア系からスーパー系までで約2倍の価格差があります。巨大スーパーが安いというわけでもなく、ローカルチェーン店が最安値です。
流通経路と仕入れ方法(どんなのがあるのかよく知らないけど)で違うのでしょうか?特定の商品を決め打ちで購入するような場合は、注意がいりますね。薄皮パンの3個入パック1つ以上の差がありますんで。

そこにいくと、自転車パーツは通販最安店となじみのショップとの差額は(率にして)そんなに大きくありません。後々のメンテとか正確な取付とか考慮するとショップ経由で入手した方が有利な場合も多いです。もちろんユーザ個々のメカ能力や、そのパーツの要求するメカ度にも差があります。自転車パーツの場合、経済的かつ高効率な運用について数学で言うところの変数が(UNIXやMS-DOSでいうところの環境変数により近いとも言えますが)キレートレモンの場合より増えますんで、簡単に最適解は出せないところです。

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