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2007年2月19日 (月)

ホイール交換作業(というか手間)

Img_1016_smallEASTON EA90SLXの良さや、TREK2200のような中級フレーム(!)に高級ホイール(!!)をセットするとどんな風に走りが変わるか解ってきたところで、EASTONホイールをTREK2200にセットして試してみることにします。つまりLOOK565とTREK2200でホイールを交換しようと言うわけです。
実走行は次の休みになりますが、今週の仕事のスケジュールを昨夜確認すると(日課というか日曜夕方の習慣)、おぉ!作業時間は昨夜しかとれなさそうでした。
たいした作業ではないので夕飯後に取りかかりましたが、実は付随する細々とした作業があったりします。

TREK2200は主に峠行に使用しており、スプロケット(12×25)はそのままにしたいので、MAVICから移植します。逆にEASTONのスプロケット(12×23)も取り外し、MAVICへ移植します。ホイール間で交換するわけですね。
次に、サイクル・コンピュータのセンサー・マグネットは同じ高さにしているので問題ないはずですが、センサーとの離れはホイールによって違うので微調整が必要です。手でグイッっとやります(笑。
そして、前後ホイールを、LOOK565とTREK2200で交換セットしたあと最後にブレーキシューの位置調整が必要です。同じ700C用ホイールなのにEASTONとMAVICではシュー位置が少し違い、EASTONの方がブレーキ面が狭く少し上げないとシューが下にはみ出してしまいます。その位置だとMAVICでは上のリム端との離れが苦しくなります。つまり、リム径が微妙に違うってことですよね。トゥーインのセットもあるのでちょっと面倒な作業ですね。
Img_1018_small Img_1019_small わたしの場合、TAMIYAのマスキングテープ、0.5mm厚の紙(QBBチーズのパッケージ台紙(!)、ノギスで厚み確認済み)と細めのベルクロテープでシューのセット作業をします。
(写真の具合です。ベルクロテープは、ハンドルに巻いて常備しておきます。出先でサイドブレーキ代わりにフロントブレーキに使うのですが、立てかけるときに安定しますよ。)
最後に、リアディレイラーのストローク調整をします。ほんとにわずかですがTOP側は必要なようです。LOW側は目視確認するだけで済む場合が多いです。
おっと、場合によってはサイクル・コンピュータのタイヤ周長の修正が必要かもしれませんね。

と、まあこれを2台分やるわけです。

プロのレースでMAVICのニュートラル・サポート(どこのチームの選手も分け隔て無くサポートしますよという意味ですね)では即行交換して走り出していますが、そのへんどうしてるんでしょうか?

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