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2007年5月11日 (金)

連動する体 その2(腰の痛み)

各地で風の被害が出てるようです。風が吹いたら修行だなんて言ってらんないすね。

ところで、スポーツ自転車、特にロード・バイクに乗らない人には、そのスピードや移動距離の「ものさし」の違いが驚きのようです。
また、通常の生活ではありそうもない乗車姿勢から、的はずれな先入観もあるようです。

よくある話が「あんな腰の痛くなるものには乗らない!君は大丈夫か?」というものです。なにか経験があって腰が痛くなったのだと思い、アドバイスできればと話してもロード・バイクの経験はないとのこと。では、なぜ腰が痛くなると判ったのでしょう?
つまり先入観による「あんな腰の痛く(なりそうな)ものには乗らない!」宣言であったわけですね。はい、わたしの思慮不足でした。

実は私ロード・バイクで腰が痛くなったことはありません。デスク・ワークじゃすぐなりますが・・・。(笑
ロード・バイクのあの姿勢はかえって腰にいいとの話も聞きます。両手足と尻の5点で体を支えるからでしょうか?

さすがに今では少し乗っただけでどこかが痛くなるようなことはありませんが、自転車雑誌には痛み解消記事が定期的に掲載されます。落車(転倒)でなくても、痛みは自転車乗り(特に初心者)に身近なもののようです。
新製品のインプレでは、快適性が必ず評価項目になります。多くの人がこのスポーツに慣れ親しむためには、快適性は大きなポイントですし、痛みを伴うのでは長続きはしませんよね。慣れないうちは、普段の生活では滅多に取らない姿勢を長時間とるので、どこか痛くなるのはあたりまえ。
ライディング・ポジションが正しく決まっていないこともあるかもしれません。習い始めに楽と感じるポジションやフォームが正しいとは限らないのは、どんなスポーツでも同じですね。

ちなみに、なじみの自転車店の店長は(中腰作業も多いでしょうから)腰に違和感あるとロードを乗りに出かけてしまうそうです。

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