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2007年5月 1日 (火)

長距離走の秘訣

秘訣なんてなんて無いのだ。我慢して漕ぐだけ(笑www。
50kmで足が痙攣するという鍛え方の足りないオヤヂ仲間への答えだ(笑www。

というか我慢なんてしてないな。好きなことしてるし。(本人はいつもよりは長距離だと思ってる程度)
Img_1197_small 「昭和の日」に行ってきた諏訪湖までのロングライドは往復約160km。大雑把に言って、標高300mをスタートし標高1100mちょっとの富士見高原を越え、標高800m弱の諏訪湖まで下ってから一周して帰って来るというコース。(登り標高差が往800+復300=1100mあるんでそこそこでしょうか・・・)

競う相手がいないソロ・ツーリングなので先を急ぎすぎないことが秘訣と言えば秘訣かなぁ。その日の内に帰ればいいやという気構えで。(実際にはそんなに掛かりゃせんです)
制限時間があってギリだねという場合は、も少し綿密にプランしたほうが自己コントロールもし易いでしょうけど。
少しずつ距離への自信を付けることが先に重要なことでしょうね。(わたしも自転車始めた頃は3km先の駅がとても遠かった)
リラックスしたポジションで実力の内輪で走っていれば、やがては目的地に着くのであります。いつも「先は長い、無理しない」と「常に自分の身体をモニターしつつ」身体と相談しながら走るのであります。
リラックスしたポジションへとセッティングを決めるためにも、「常に自分の身体をモニター」することは重要だと思っとります。

そして、完走したときの達成感がご褒美です。

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