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2007年5月 7日 (月)

POST-GW

Img_1136_small GW、終わっちゃいましたねぇ。目論見ほど乗り込むことはできませんでしたが、久しぶりにセンチュリーライドもできたし(今シーズン初めて)、仲間と山岳路も走れたし、よしとしましょう。
今日の休憩時間は地図を眺めて、すでに今度の週末コースの検討でワクワク。4週間後に迫った富士ヒルクラに向けて(せめて完走はできるぐらいの)脚力作りが当面の主題ですな。
自宅周辺は坂道だらけなのですが、距離・勾配、路面や交通状況を考えると旧三珠町から旧芦川へぬける県道36号が(わたしが廃村コースと呼ぶ)勾配は少しゆるめですが楽しめるコースです。早めに出発すれば昼飯は自宅でいけます。
おかげで、この時期のトレーニング・モチベーションが落ち込まずに夏に向かえるので、富士ヒルクラの開催時期はなかなかよろしいようで・・・。

そうはいっても一日くらいはスバルラインを走っておきたいです。地元ということもあって年に何回かは登るので特別なことはないんですが、春先は路面の傷みが心配です(冬の間に舗装が凍るんですよ)。一度下見しておきたいです。
今履いてるのが意外と状態良いんで、タイヤの交換はも少し大会が近づいてからですかね。

旧XTRアウター48TのFC-R700へのセットの件で新しい発見です。
オリジナル50Tに比べて0.3mmほど薄いので、インナーとの刃先間隔が近くなります。ストローク調整はL側で近ギリです。
FDのセット位置はアウターとの間隔1~3mmのところギリギリ詰めて(どのみちFD最先端部だけでの話になってしまいますが)、ツリム操作をしたとき接触しない程度までに近づけます。
FDとチェーンホイールの平行度をゲージを使ってシビアに決めます。バンド式の場合、ボルトを締めていくうちに微妙に動いてしまうことがあるので、FDが動かないように手で反対方向に反力を加えながら作業します。
とってもデリケートなセッティングですが、この前あきらめた時よりものずっとシフトレスポンスが良くなりました。ほんのわずかな調整なのですが、これなら我慢の範囲内でしょう(次に気が変わるまではこのままです)。山岳用のTREK2200に14/25カセットを移植しちゃったのでLOOK565に12/23カセット復活できます。ちなみにインナーはSTRONGLIGHT 36Tです。お試しになる場合は自己責任で。

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