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2007年6月 4日 (月)

ハンセイとカイゼン

近々に梅雨入りが予想されますが、今日も自転車びより。
富士ヒルクラも終わったこの時期ぐらいから、完全夏姿(半袖・半ズボン)での通勤となります。出がけはちょっと肌寒いですが、すぐちょうど良くなります。
さすがに今日はトレーニングめいた走りはしないで、流し気味。

富士ヒルクラへの参戦記を、来年の自分に向けての意味も含めて書いておきます。

最終目標は、過大な無理をしないで(ココ大事)90分を切ることです。
チームメイトがfunride誌細沼記者から(去年のチーム取材時に)教えてもらった「心拍90%、ケイデンス最低65rpmを保つこと」を目標に走りました。

最大心拍数100%になってしまった区間もありました。やばいと思って少し押さえたこともたびたびでしたが、バテずに済みました。結果、4合目のフラット区間をアウター×トップちょっと手前でとばすこともできました。
何回か足が攣るかな?という予兆もあったのですが、心拍計によるコントロールのおかげかCW-Xの効能か、そうはなりませんでした。

ケイデンス65rpmともなると、そこそこのペダリング負荷となるのですが、我慢しきれなくて70rpm前後まで下がったところでシフトダウンしてしまいます。逆に勾配が楽になってきても、なかなかシフトアップできません。ヒルクライムでは、どのギアに入っていてもどのみち負荷は重いのでケイデンスが上げきれず、もう少し重いギアを使う訓練の必要を感じました。(でないと肝心の速度が上がらない)

マスドスタートではないタイムレースなので、スタートの位置取りは一見関係なさそうですが、後で同カテゴリの遅い人を抜かなければならないことを考えると極力前位置にいた方が(後で抜かれることは必至ですが)良さそうです。集団に埋没してしまうとマイペースでは走れません(今頃気づいたか、うつけ者!)。
今回、カテゴリのほぼ最後尾でスタート(並ぶのが遅かった)。実際のスタートは先頭から5分遅れぐらいでした。レース中、速度差は少ないものの常に抜き続けるといった始末で、結構神経使いますし、ライン取り次第では速度調整が必要になることも・・・。

コース攻略的にはfunride誌記載のとおりです。ソロで走るなら無問題。(3月号は保存版にするがよろしい)
またすぐ行きたいねぇ。

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