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2007年9月 8日 (土)

台風すぎさって

酷暑が戻ってきましたが、今日も甲府盆地周回(左回り)です。出だしはルートを変えて2周くらいと思ってましたが、意外な暑さに1周っきりにしときました。
10/6富士スピードウェイ開催のイベントに一緒にシニア(!)クラス出場の業界仲間が100km走ったこと無いから明日付き合え、とのお誘いもあったので自重しときました(笑

途中、橋の上から覗いたら、まだ台風の爪あと(ってほどのもんじゃない)が残っていて、河川敷サイクリングロードは泥がのっていて走り難そうなところもみられます。このあたりでこんなですから、多摩川サイクリングロードとか大変なことになってるでしょうな。当分多摩サイは事実上の部分閉鎖かもしれません。江戸川とか荒川とかも増水したようですがどうなんでしょうか?

今月号の自転車各誌の記事やなんか急に降って湧いた足裏の痛みの件で気になっていたので、サドル高を思い切って5mm(BB-サドルTOPで)下げてみました(TREK2200)。
ケイデンスは上げやすくなり、登坂では力が入れにくくなる(耳学問)はずですが、やっぱその通りのようです。最高ケイデンスが5rpmほど上がりました(直接的因果関係は不明)。だらだら坂を15分+10分登った限りでは、違和感はありませんがなんか違う筋肉が使われているような疲れが残りました。
考えてみれば、昨年冬サドルとシューズを同じころ換えたにもかかわらず、その辺は何も調整してなかったので、もっと早くすべきであったかもしれません(シューズのソールはSIDI→SHIMANOで少し薄くなり、サドルの厚みはSanMarco Aspide→fi'zi:k ARIONEで増しておりました)。しばらくこれで行ってみましょう。

Img_1449_sp0000 Img_1453_sp0000 写真は、わたしのいう「甲府盆地の南端」富士橋です。橋長270m、幅5.5mに2mの歩道部が継ぎ足されています。左岸(水の流れる方向の左側)の3スパン(3径間ともいう)がトラスで、右岸側の1スパンだけ鈑桁です。たぶん川の拡幅か何かでその分だけあとで追加したものと思います。1960年の架設ですから、47歳。私よりは少し若いですね。
最近はこのような下路(かろ)トラス形式(トラス構造の下に道路がある。当然、上路(じょうろ)もある。)の橋も少なくなりましたが、富士川にはまだまだ残されていて近代遺産の様相を呈しています。大事に使えばマダマダいけます。個人的には悪くないデザインだと思っていますが・・・。
ちなみに主要地方道・市川三郷鰍沢線(県道4号線)の終点付近です。

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