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2007年10月29日 (月)

富士チャレ、来年に向けて

Img_1542_sp0000 友人からのとても参考になる提言(先に言ってくれよ<笑)
1.暑くない程度になるべく着る
2.定期的に、補給食と水分を摂る
3.下りは絶対に漕がずに、低い姿勢で行く
4.人のお尻に乗っかる

前日が台風来襲で天候が読みにくく、晴れの予報でも気温が判らなかったので、装備には悩みました。結果として10/6のフレンドシップよりも暖かく、試走の時付けていたアームウォーマも本番では取りました。メッシュアンダーをインナーに着ただけの半袖ジャージです。グローブもハーフ。
ビブレーパンのうえに、いつものCW-Xベンチレータを着ました。(これは、真夏でもOKのもの)
ダンロップコーナーからの登りでは後頭部に日差しが暑かった。

ダンロップコーナーはシケインが無いコースレイアウトだったので、登りのしんどさもかなり軽減されておりました。坂のかなり上まで、惰性で登れる感じ。
フレンドシップの時はF1と同じくシケインがあったので、ちょっとテクニカル。コーナー手前からの下りの(せっかくの)速度を落としながら続く登りに備えてシフトダウンも必要。集団でコーナーに入ったときには、落車しない注意も必要。
とは言っても参加人数が富士チャレはグッと多いので、事故を考えると当然のレイアウト。

そういう意味ではフレンドシップの方が、人数が少なくてコースがすいててリラックスできましたね。
でも今回の方が、人間観察・マシン観察ができた分、楽しかったかも。

このダンロップコーナーから13コーナーへと続く坂道では、フロントをインナーへシフトする時にチェーン落ちをしてしまっているのをたくさん見ました。「チェーンウォッチャー」とかの装着をお勧めします。

ゼリーなんかのゴミを(コース外にしても)捨てるのは、オヂさんには馴染めん!公道じゃないしサーキットだが、それでも馴染めん。

逆に、ボトルなんかを失敗して落としてしまったときに逆送して取りに戻る人が!大事故に繋がるので危険!この場合は、コースマーシャルに任せるのがルール。ボトルは諦める。

落車事故があったときに、イエローフラッグなどの旗じゃなくて、大声で知らせてくれるのはユニーク。(2輪レースの経験から)でも、自転車は静かなのでこの方が確実で、情報量も多いので正解かな。

今回の100kmは、ピットイン無しで一気に行きましたが、200kmなら全体を3つに分けて2回小休止するかな。

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2007年10月28日 (日)

富士チャレ

Img_1543_sp0000 Img_1545_sp0000え~、お日柄もよく天候にも恵まれ・・・。
むちゃくちゃ好天快晴の中、富士チャレに参加してきました。
そこそこに頑張れました。

もう眠いので、今日はここまで。

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2007年10月21日 (日)

秋晴れっ!

今日こそは、「秋晴れっ!」っと言ってもいいでしょう。雲量ゼロの空が広がりました。気温は7℃以下に下がりました。夏に比べると出発を少し遅らせましたが7時ころでも9℃を超えてはいません。
なんか急に冬を予感させますなぁ。

Img_1515_sp0000 Img_1519_sp0000 Img_1528_sp0000_2 Img_1535_sp0000_2 富士もまるで冬の朝のような姿を見せます。左側から日が昇る準備中。白んでますね。
盆地を周回する間も雲が出ることはなく、富士橋付近からは、八ヶ岳で快晴。金川の森でも快晴。万力公園でも快晴。少し紅葉っぽくなってきました。

富士チャレが終わったら、紅葉狩りロングですね。

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2007年10月20日 (土)

富士チャレ準備

あと一週間となりました富士チャレ。今回は100kmです。200kmはまたあとで・・・。

Img_1528_sp0000 この前の「フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイ」からすると、18Tがあった方が風が出てから(昼近くからホームストレートで向かい風少々)の繋ぎがいいのと、25Tは全く使わなかったので手持ちの12-23に交換しました。今回もTREK2200とEASTON EA90SLXの組み合わせで行きます。
後半、脚が売り切れなければ12-21のがいいと思いますが、持ってません・・・orz。
スポーツデポで、クエン酸系サプリも仕入れましたし。

交換後、SW230まで往復してちゃんと機能するか試し乗りしてきました。
お店でだべってたら、富士チャレ挑戦のお客さんもちらほらお見えで、カーボショッツやらホイールやらお買い上げでありました。みんな準備してるんだね。

Img_1524_sp0000 甲府盆地から見る富士は、(多分)今シーズン初めて雪をかぶりました。昨夜の雨は、お山では雪だったようです。ほんのついこの間まで「暑い、暑い」と言ってた気がしますが、こんな季節が来てしまいましたね。
といっても、走るには都合のいい季節です。

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2007年10月18日 (木)

トルクレンチ

うちのLOOKのようなカーボンフレームはもちろん、いろいろなパーツをねじ止めするのにはトルク管理は必要。ねじの締め付けが弱くちゃ当然だめだし、強すぎてもダメね。
2輪レース時代には(ずいぶん昔のことだけれども)、緩み止めのワイヤーも必要だったね。

今回のサドル交換のようにカーボンフレームにカーボンパーツを固定するのには、わたしみたいなアマチュアは(いくら弄るのが好きでも)数値管理できる道具が必須です。
つまりトルクレンチですね。仕事でも使いますが、自転車みたいに小さい締め付けトルクじゃないです(1200N・mとか)。

Img_1518_sp0000 うちには2本のプレセットタイプのトルクレンチがあります。一本は20~60kgf・cmまでの6.3sqソケットの小さいやつ。単位を見て判るとおり、古いです。昔そろえた工具の名残。自転車やるようになってから更正頼みましたけど、くるいはなかったです。
もう一本は2年くらい前に東急ハンズで買ってきた5~25N・mまでの9.5sqソケットのもの。
ビットはちょこちょことDIYで買い足して、3~6mmヘックスがそれぞれ長短。先端がボールポイントのもあるし、トルクスの30Tが一個と6.3sq-9.5sqの変換アダプタが一個。整列させてみました(笑
ちなみにN・mとkgf・cmは、重力加速度の分少し違いますが1N・m=10kgf・cmでOKとしてます。(シマノの取説からもそう読めますね)

シマノの取説には、あちこちにトルク値が記載してあり、規定値に幅があるので中間値としてます。Dedaのステムやシマノのクランクのように、パーツに記載されていたりシールが貼ってあったりすることもあります。
そのパーツの上限値であることもあるので、セットする相手(フレームとかポストとか)によってその値でいいかどうかは調べる必要があります。フレーム関係で判らないのもあるのですが、そんな場合はショップで聞いてしまうか、組み立ててくれた時の数値を読み取ってメモしてあります。

意外と小さな力でいいようです。

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2007年10月17日 (水)

富士チャレ参加案内、そして

いきなり寒くなって、今日から上下とも長物ウェアに。メッシュですが、インナーも追加。
甲府の最低気温は、11.7℃。出勤時間帯でも13℃程度。

Img_1512_sp0000 わたしのところにも昨日、参加案内が届きました。何か紙いっぱい(笑。
100kmクラス参加なので、紙は少なめらしい。
この前の「フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイ」参加の感じから、200kmクラスでも完走ぐらいはできそうな気がするのだが、帰りが暗くなるからな・・・(子供か?

そして、サドル交換
通勤なるしま号のサドル(selle SANMARCO SKN)が逝ってしまってorz。このサドルTREKの交換用に購入し、一時期LOOKに装着したが合わず、なるしま号に転用して、ここでとってもナイスに我がお尻に適合し愛用してきた。推定乗車時間600時間でどこかに引っかかったのか先端部カバーが切れた。
そこでTREKでも使用中のfi'si;k ARIONEのK:iumレール仕様のをSpringWind230でGet。2008年モデル。これをLOOKに装着し、LOOKで使用中のselle ITALIAのSLR-Gel-Flowをなるしまにお下がり。
なるしま号のサドル交換は、新旧とも薄めなので問題なくOK。前後位置と高さのmm単位微調整でフィット完了。昨日今日と通勤で70kmほど走って無問題。
Img_1511_sp0000 LOOKはちょっと大変。ARIONEはSLRより10mmほど高い(レールからシート面まで)ので、その分シートポストを下げないといけない(サドル高さが変わってしまう)。するとシートチューブのアングルの分だけヤグラが前に出る(LOOKの場合は、10mm/tan73.75°=2.9mm)ので、とりあえず装着して微調整って訳にはいかず、計算上でこの辺って言うのを狙って作業。後は微調整。ローラー台ではOKだったので、今度の休みに実走して確認予定。
k:iumという合金は初めて知りましたが、きっとなんか御利益があるはず。ARIONE全体としては、軽くなってしっかりしたイメージ。
ちょっと心配していたサドルバッグも(サイトにはNGとなってますが)、SCICONローラーシリーズは無問題。

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2007年10月13日 (土)

イベントの写真

「フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイ」の写真がオールスポーツコミュニティで公開されておりました。
えー、とてもここでご紹介する気にはなれませんが、秘かな自分だけの楽しみとして我が雄姿を探してみることにします。

オールスポーツコミュニティのイベント写真は初めてって訳じゃありませんが、いつみても「嬉し恥し」ですなぁ。

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効き目のほどは?

紅葉の下見に清里とか野辺山とか行ってみようと計画していたのですが、午後用事が出来てしまったので、午前中だけ盆地周回で約100km。今回も盆地南端の富士橋まで下り、勝沼ぶどう郷を経由して、荒川CRで北上帰還。

今日、試したサプリはVESPA。運動の30~60分前に摂取とのこと。走ってる最中はTripleCARBO(ウィダー一族ですな)をボトルに。そして、SVASエナジーゼリーを補給食としてバックポケットに。
結果、効いてるんでしょうなぁ。80kmあたりの万力公園まで特に休憩を入れず走り切れましたから。補給もTripleCARBOのドリンクのみ。ここの休憩までエナジーゼリーも薄皮パンも手付かずで行けました。
でもねぇ、多分VESPAですが胃に負担があるんですよ。ちょっと馴染めないみたいです。(前傾姿勢にお腹がつっかえてたのかもしれませんが・・・)単価も高いのでそちらの面からも馴染めないか・・・。
エナジーゼリーとか摂るとグッと回復しますが、私は一口ずつこまめに(できれば走りながら)摂りたいので蓋の出来が気になるところですがOK。(コンビニで売ってるのは、中のパイプが短かったり蓋がうまく閉まらないのですよ)

それでも、長時間になるとゼリーやドリンクだけじゃ物足りなくて、固形物が欲しくなるので薄皮パンは必須です。

Img_1493_sp0000 Img_1497_sp0000 世間は10月に入ってからグッと秋になったらしく、涼しくて走りやすいです。こんな空や稲刈りが見られるようになると、それを実感するのですが、今年はまた暑くなるんじゃないの?という不信感があります。ちゃんと冬に向かってるんでしょうか?(左写真の奥、遠方が八ヶ岳)
公園の葉っぱは紅葉というにはほど遠く、いきなり枯れてるのもあるし。金木犀が最盛期ですが、実家ではトイレ脇に植えてあったのでどうも連想してしまってよろしくない。夕日に映えると綺麗ですがね。

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2007年10月12日 (金)

サプリ

Img_1496_sp0000この前の「フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイ」の時に、途中でお腹が空いてジャージのバックポケットに入れておいたゼリーにとっても助けられたので、効きそうなのをちょっと買い込んでみました。
走る前に摂るもの、走りながら飲むやつ、そして究極の・・・。

本番前にお腹に合うか、味はどうか確かめておきたいので、明日のトレーニングからサプリのテストも項目に入りま~す。(笑

Img_1500_sp0000 <<<<究極はこれですな。

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2007年10月 7日 (日)

空気抵抗の話(富士スピードウェイで)

Img_1487_sp0000 Img_1490_sp0000 昨日走ったのは100kmなのですが、いつもの週末ライドの100kmよりは消費カロリーも多かったし、脚に疲れも残ってますね。やっぱり、マイペースで走れるって楽ちんなんですな。
今日は軽く流して、アクティブ・リカバリーとしました。
いつのまにか、早朝の自転車の影も伸びています。お彼岸はとうに過ぎましたが、彼岸花の最後の名残。今年は撮り忘れてました。サイクリングロードの土手下なので、ちょっと近づけません。

富士スピードウェイで周回を重ねながらこんなことを思ってました。
空気抵抗は偉大だ!

第一コーナーを右に曲がり、下りを一気に加速して十分な初速となったところで自転車の上にピタッと伏せて漕ぎを止め、コカコーラ・コーナー手前の軽いのぼりまで脚を休ませていたのですが、同じようにコーナーを抜け同じように加速していくほかの選手より私のほうが漕ぎ出しを遅らせられるです。
これは、(これだけは得意な)伏せ方が低い私のほうが空気抵抗が少ないってことなんだろうなと思うわけですよ。(イメージは雑誌に載ってた今中大介の写真(爆)
なにしろ、漕ぎを入れてるほかの選手を抜いていけるんですから。

それに、長~いホームストレートでも引いてくれる誰かを見つけて、お尻にピタッとつけるとすごく楽ちん。いわゆる風除けね。
で、抜きに出てちょっと脇に外れると、ものすごい抵抗。そして、後ろには私を風よけにする長~い一列(同じ低レベルの仲間たち・・・失礼)

空気抵抗を考えると、下ハンをメインでも使えるポジショニングがよろしいようです。

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2007年10月 6日 (土)

フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイ

サイクリングフェスティバルin小山の初日イベント「フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイ」に仲間と参加してきました。
Img_1474_sp0000 先週のF1とはちがって好天。朝方、雨があってびっくりしましたが、スタート時刻には無問題。
参加者数も聞くところでは600人ほどと、極端には多くないのでリラックスして走れました。



さすがにF1コースは広くて、平坦で直線な長ーいホームストレッチは、本当に長かったです。
左写真方向から来て、右写真方向へ向かいます。
Img_1486_sp0000_2 Img_1487_sp0000







追記--------------------
早朝の駐車場での作業(自転車の積み下ろしや組み立て)には、ペツルのヘッドランプが大活躍でした。思わぬところで役に立ちました。なにしろ、サーキット到着の5時前では真っ暗なので・・・。

さらに追記---------------
一緒に走ってくれた、にわか結成チーム・テールアルメのメンバーの皆さん、本当に多謝、多謝。
現地で会った自転車好きの皆様や運営スタッフにも多謝。

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2007年10月 3日 (水)

PETZL

すっかり日が短くなって、定時に退社する頃でもライト点灯が必要な時期になってしまいました。昨年までは、この季節がくると遠回りしながら帰宅するのは止めていたのですが、今年になってからそれが定着してしまったのか最短で帰るのが物足りなくなってしまい、SW230付近経由での10kmほどの遠回りを続けています。
それでもこの一週間でサイクリングロードが暗くて走りにくくなってしまい、ライトを追加装着しようと思ったわけです。

Img_1469_sp0000 最初は、現在のHL-EL510+HL-EL400の2灯(というか1.5灯程度)にHL-EL510かHL-EL520を追加しようと考えていたのですが、日没後のパンク修理なんかや災害時のことも考えて、アウトドア用のPETZL TIKKA PLUSを買ってみました。ヘルメットの上から着けて滑って外れてしまわないか心配でしたが、無問題。
目線上が照らされるので、サイコンもしっかり確認できて補助灯としてはナイスです。明るさも補助灯の域を超えています。補助灯としてだけなら最も暗い(3段階調整+点滅)エコノミーモードで十分。

PEZTL(ペツル)最初は「ペルツ」かと・・・・。まぁ、読み間違い(^^ゞ

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