富士チャレ、来年に向けて
友人からのとても参考になる提言(先に言ってくれよ<笑)
1.暑くない程度になるべく着る
2.定期的に、補給食と水分を摂る
3.下りは絶対に漕がずに、低い姿勢で行く
4.人のお尻に乗っかる
前日が台風来襲で天候が読みにくく、晴れの予報でも気温が判らなかったので、装備には悩みました。結果として10/6のフレンドシップよりも暖かく、試走の時付けていたアームウォーマも本番では取りました。メッシュアンダーをインナーに着ただけの半袖ジャージです。グローブもハーフ。
ビブレーパンのうえに、いつものCW-Xベンチレータを着ました。(これは、真夏でもOKのもの)
ダンロップコーナーからの登りでは後頭部に日差しが暑かった。
ダンロップコーナーはシケインが無いコースレイアウトだったので、登りのしんどさもかなり軽減されておりました。坂のかなり上まで、惰性で登れる感じ。
フレンドシップの時はF1と同じくシケインがあったので、ちょっとテクニカル。コーナー手前からの下りの(せっかくの)速度を落としながら続く登りに備えてシフトダウンも必要。集団でコーナーに入ったときには、落車しない注意も必要。
とは言っても参加人数が富士チャレはグッと多いので、事故を考えると当然のレイアウト。
そういう意味ではフレンドシップの方が、人数が少なくてコースがすいててリラックスできましたね。
でも今回の方が、人間観察・マシン観察ができた分、楽しかったかも。
このダンロップコーナーから13コーナーへと続く坂道では、フロントをインナーへシフトする時にチェーン落ちをしてしまっているのをたくさん見ました。「チェーンウォッチャー」とかの装着をお勧めします。
ゼリーなんかのゴミを(コース外にしても)捨てるのは、オヂさんには馴染めん!公道じゃないしサーキットだが、それでも馴染めん。
逆に、ボトルなんかを失敗して落としてしまったときに逆送して取りに戻る人が!大事故に繋がるので危険!この場合は、コースマーシャルに任せるのがルール。ボトルは諦める。
落車事故があったときに、イエローフラッグなどの旗じゃなくて、大声で知らせてくれるのはユニーク。(2輪レースの経験から)でも、自転車は静かなのでこの方が確実で、情報量も多いので正解かな。
今回の100kmは、ピットイン無しで一気に行きましたが、200kmなら全体を3つに分けて2回小休止するかな。






















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