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2007年10月18日 (木)

トルクレンチ

うちのLOOKのようなカーボンフレームはもちろん、いろいろなパーツをねじ止めするのにはトルク管理は必要。ねじの締め付けが弱くちゃ当然だめだし、強すぎてもダメね。
2輪レース時代には(ずいぶん昔のことだけれども)、緩み止めのワイヤーも必要だったね。

今回のサドル交換のようにカーボンフレームにカーボンパーツを固定するのには、わたしみたいなアマチュアは(いくら弄るのが好きでも)数値管理できる道具が必須です。
つまりトルクレンチですね。仕事でも使いますが、自転車みたいに小さい締め付けトルクじゃないです(1200N・mとか)。

Img_1518_sp0000 うちには2本のプレセットタイプのトルクレンチがあります。一本は20~60kgf・cmまでの6.3sqソケットの小さいやつ。単位を見て判るとおり、古いです。昔そろえた工具の名残。自転車やるようになってから更正頼みましたけど、くるいはなかったです。
もう一本は2年くらい前に東急ハンズで買ってきた5~25N・mまでの9.5sqソケットのもの。
ビットはちょこちょことDIYで買い足して、3~6mmヘックスがそれぞれ長短。先端がボールポイントのもあるし、トルクスの30Tが一個と6.3sq-9.5sqの変換アダプタが一個。整列させてみました(笑
ちなみにN・mとkgf・cmは、重力加速度の分少し違いますが1N・m=10kgf・cmでOKとしてます。(シマノの取説からもそう読めますね)

シマノの取説には、あちこちにトルク値が記載してあり、規定値に幅があるので中間値としてます。Dedaのステムやシマノのクランクのように、パーツに記載されていたりシールが貼ってあったりすることもあります。
そのパーツの上限値であることもあるので、セットする相手(フレームとかポストとか)によってその値でいいかどうかは調べる必要があります。フレーム関係で判らないのもあるのですが、そんな場合はショップで聞いてしまうか、組み立ててくれた時の数値を読み取ってメモしてあります。

意外と小さな力でいいようです。

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