なるしま号のバーテープ汚ぇなぁと思ってディグリーザでちょっと拭いたら、なんと事態の悪化を招いてしまったので(orz)、手持ちのでまき直ししちゃいました。(入手先不明ですが、イタリアのなんとかっていうメーカーのピスト用。150cm長でギリギリでした・・・。)
というわけで、ニュー・バーテープの感触を確かめながら、無チャ苦チャ寒いしユルくながそうと、なるしま号で出発。
服装も通勤仕様で、ヒートテックのオヤジ・ソックスに靴用使い捨てカイロをつま先上側に張り付けて、ソックスカバー履いて、SPDシューズにモンベルのシューズカバーつけて、こんな有様です。
それでも、走りだすと、「うひゃ」ってな寒さで‐6℃くらいでした。「寒いっ」って引き返すのもなんなので、そのままGo!

豊積橋で休憩。この辺はもう「土手焼き」してありました。焦げくささが、まだ漂ってますな。1スパンだけのトラス橋ですが、「長寿命化」事業とやらで当面このままの姿で残りそうですね。
向かいには南アルプスがやっぱり寒そうな姿をここでも。
ゆったりと一回りして、ヘッドの調子を見てもらおうとSW230へ向かったら、トラックターミナル脇でパンク! SW230まであと2kmって所なので、空気だけ入れてごまかしてSW230で修理しようかと目論むものの5mも走れず・・・orz。
商業専門学校前のバス停ベンチを借りて修理。なぜか持ってたスペアチューブがロングバルブ。まっいっか~。
気になってた、なるしま号のヘッド・ベアリングの調子はSW230の見立てでOKでました。めでたし、めでたし(*^^)
なにしろ古いので、ちょっとしたことでも「部品あるか?手に入れるなら今の内か?」と気になっちゃうのです。
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