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2008年4月17日 (木)

MAVIC Wintech Altiサイコン

今回、SCOTT CR1 PROのサイコンはMAVICのWintech Altiを選択しました。新しもの好きといった一面も(笑)ありますが、ケイデンスを直接測ってみたかったというのもあります。シマノFLIGHTDECKの場合、速度からギア比で計算した値をケイデンスとして表示しているので、ペダリングしていなくてもケイデンス値がゼロにならない。そこんとこを実計測したかった。
デザインもちょっと格好いいですしね(笑 <<そっちかい!

とはいっても、下りでペダリングを停めていて登りにさしかかった場合なんかに、どのくらい回せば車速にケイデンスが追いつくかFLIGHTDECKは判っていいんですけどね。そういった使い道は、当然あるわけですが・・。

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Img_1952_bImg_1961_b Wintech Alti本体の取付は簡単でハンドルにアタッチメントをねじ止めするだけ。マニュアルどおりにすれば設定も簡単です。かなり自由に取付角度が選べます。
基準標高(基準高度)の設定のとき、自宅の標高を事前に調べておく必要があります。わたしは、PSPのナビソフトで自宅標高データ調べ入力しました。ただし、気圧高度計なので設定時の天気次第で誤差が発生します。気にしないことです(笑。
センサーは、前輪クイックのナット兼用になっているので交換して終了。キシリSL付属のマグネットに、サイコン付属のクリアランス調整用超強力マグネット1個追加セット。

使い方もボタンは左右2つしかないので簡単。クリック感もあって、手袋していても明瞭に判ります。表示組合せも5種類しかないです。必要充分ですが、設定で自由選択できると良かったかも。リセットも両ボタン長押し4秒、8秒(オールクリア)。
ぼくには目新しい高度関連の表示は、勾配%、垂直方向速度、高度(標高)。速度、勾配%、ケイデンスのセットで表示されると好みだがそれは無し。

キャットアイのようにスリープ状態からでも自動で信号を感知電源ONというわけではないようで、手動で右クリックON・自動で計測開始(FLIGHTDECKはも少し面倒で、よく計測開始し忘れます)。マニュアルにはその辺の記述は見つからず。

Img_1947_b ケイデンスセンサーの入荷が遅れていたので、無しで2回走ってきましたが、ちょっと物足りないものの、ニューバイクの他のことに気を取られていてあまり気にならず。

それでも思ったより早く入荷してきたので、オサレなステムと早速セット。
ダウンチューブにタイラップ2本止め。センサーにタイラップ用の溝が作ってあり、きれいに処理できます。私のSCOTTの場合、FD台座やボトルケージ台座と干渉するのでシートチューブは不可。ダウンチューブ左に設置。超強力マグネットは、ペダル軸内側に取り付けます。両面テープも着いていますが必要ないくらい強力。
右側に付けられないかと試してみたら、右ペダル軸に付けたマグネットが、回転途中でチェーンを吸い付けてしまうので設置は不可。すごい強力。

速度に関しては、気になるほどのタイムラグ無く表示されているので、ケイデンスにもそれを期待。室内で試した範囲では、一旦表示されてしまえば反応はいいようです。
ギアポジションは、SW230で余っていたのをもらってきてセット。これでも充分だね。

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設定で注意点が一つ、日本語マニュアルにミスプリ発見。
116ページ冒頭9.の1行目です。正解は「画面1 (CAD)」と思われます。同じマニュアルに他言語でも記載されているので、該当ページを比較してみても明確です。いまからの方はご注意を。

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