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2008年4月21日 (月)

暗闇のパンク修理

日が長くなったとはいえ、まだまだ通勤帰宅途上でライトオンする必要があります。

そんな折、音羽橋下流でパンクしてしまいました。
河川敷サイクリングロードを走っている最中。ショック!!

あたりは真っ暗だし、河川敷に頼りになるような街灯はないし・・orz

でも大丈夫。こんな時のために準備は怠りないのだ。
まず停車して確認。後輪パンク。
自宅に遅くなる旨、電話。(実は、通勤でパンクしたのは初めて)

ギアをインナー・トップにしてチェーンを緩め、河川敷の芝生に自転車を逆さまに置く。
ヘルメットとデイパックをとり、(人間の頭用の)ヘッドランプPEZLを装着し、スイッチオン。手元がパッと明るくなり作業開始。明るすぎたので照度調整。
使い捨て手袋を装着して、後輪を外し外観から異物をチェック。確認できず。
ツール缶からタイヤレバーを取り出してタイヤを外す。
チューブを引っ張り出して、携帯ポンプで軽く空気を入れパンク箇所を探す。もれるのは分かるが位置が特定できない。バルブ付近のようにも見えるが確実ではない。
タイヤの内側を手と目で探り異物を探る。あった。針金の切れ端。まだ錆びてはいない。
こういう異物(ガラスが多い)を拾うのが怖いので、夜間走行では、あまり道路端は走らないのだが・・・仕方がない。

原因が分かれば、チューブを交換してしまうだけ。いつもの作業。
(パンク修理の回数よりは、タイヤ交換の回数の方が多いくらい)

背後で、散歩の人やジョギングの人の気配がするが気にしない。

チューブ、タイヤとはめたら、チュ-ブの噛みこみのないことをチェックしてボンベで空気(二酸化炭素だけど)を充てんして完了。十分な圧力。あっという間。
(二酸化炭素は、抜けやすいらしいので、明朝フロアポンプで再充填すること)
ホイールを自転車に装着したら、跡方つけをして帰宅。
15分ほどの作業。まいった、まいった。

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