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2008年5月 1日 (木)

諏訪湖サイクリング

Img_1894_b 昭和の日、業界オヤヂ仲間と連れだって「諏訪湖」まで行ってきました。”ビワイチ”ならぬ”スワイチ”含めて、約160kmです。100マイル=センチュリーライドですね。
標高300mくらいの甲府盆地の端っこから、K17中心に富士見高原の標高1100mまで登って標高760mの諏訪湖まで下り、同じルートで帰ってきました。
(R20で四輪を気にしながら走るのは、無粋で面白くない。K17より勾配は楽だけど)
今回は、WintechAltiじゃないので、獲得高度は地図からの推定でおおむね1100mってところです。

(ソロでしたが)去年もこの日諏訪湖に行ってるのですが、今年の方が気温低いです。それでも日差しがあるので、細かいアップダウンに合わせてウィンブレとジャージのファスナーを開けたり閉めたり調整が忙しい。(そこそこ長距離なので積極的に体温調節しとかないと疲れる)
走れば涼しく、止まれば暑いという気候です。

少し霞んでいて富士山を遠望することはできませんでしたが、甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳が手を伸ばせば届きそうに見えてダイナミックで好きなコースです。とくに「エコーライン」という農道から見る景色はどの地点でも最高。ここまで登ってきた価値があるというものです。
富士見パノラマスキー場も対岸正面ですが、だれかDHしてるかもと目を懲らしてもわからんかったですね。

諏訪湖周囲の遊歩道やサイクリングロードはイベント花盛りで、ロードバイクでの通過は場違い。外周道路の車道を30km/hほどで流します。超平坦なので、山岳コースを抜けてきた脚をリカバリするにはもってこい。

今回、ご一緒した業界オヤヂ仲間は、去年の今頃は「50km走ると足が攣る」と言ってたご本人です。1年間で大躍進しセンチュリーライドをこなすまでになりました。(ダンシングもロクにできなかったんですよ)ちなみに、自走で県境を越えたのも今回初めてだそうで・・・。
いままでにも何回か近場を一緒に走っていて、そこそこ地脚もできた感じなのでお誘いしたのですが、この進歩は大したものであります。体重を利した下りなんぞ、私より速いかもしれません(笑
今回は、ほぼ全ルート私が引きましたが、次回は少しは引いてもらうことにします。3割くらいはお願いしよう。

一緒に走るようになってから、基本的なスキルを少しずつ伝授しましたが効果あったみたいですね。(私個人の好みとか癖と考えられる事柄は一言も言いませんでしたよ)
というか、教えることで私自身も進歩しました。もう、力任せって年齢ではないので工夫が必要。

これで自信を付けたでしょうから、並ばれるのも時間の問題だな。

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