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2008年6月21日 (土)

ホリゾンタルなクロモリのロードで

梅雨も本格化するようで、週末からの週間予報はずっと雨。
昨日だけは曇りながらも自転車通勤できるかなと思っていたら、朝方に雨。

濡れていた路面も朝食ころには乾き始めたので、SUICAは仕舞ってやっぱり自転車通勤にした。

金曜日だし、ちょっとお気楽に走りたい気分だったので、久しぶりに「なるしま号」で出勤することに決定。
バックミラー、サドルバック、ツール缶をTREK2200から急ぎ載せ換えて、RiBMoに7bar空気を入れて準備OK。雨上がりで異物を拾いやすい状況を考えるとRiBMoは安心できると思う。

ブレーキの効きだけは確認。レバーを握って、前後にゆすってみる。クロモリのフロントフォークはとてもよくしなって、一瞬ヘッドパーツが死んだかと思ったよ。忘れていたなぁこのフィールwww

Img_1779_b なるしま号は18年ほど前(!)のホリゾンタルなクロモリのロードバイク。ついこの間までは、現役の通勤バイクだった。いまではTREK2200がその座にいる。
代々木に通勤している義兄がなるしまフレンドで購入。マンションのベランダで眠っていたのをもらい受けたもの。リムやシートポストなど一部を最近のパーツに交換したけれども、フレームのペイントを含めほぼオリジナル。
クロモリフレームが柔らかいなんて嘘だよなぁと前は思っておりましたが、久しぶりに乗ってみると柔らかいと言うよりよく撓る(しなる)というフィーリングがわかります。ウィップっていうんですか?撓ってから戻ってくるリズムもなんかいいよねぇ。
急ぎのダッシュには、ちと向かないけどね。
それでも漕ぎ出しの軽さはこのフレームの特徴だな。

細身でホリゾンタルなフレーム構成は、イメージの中にあるスポーツバイクと重なることもあって絵になる。レトロな雰囲気もソソル。
最近のアルミやカーボンのフレームに比べると、メーカー間でのシルエットの違いはあまり無くて、わたしには区別が付かない(なぜか自分のバイクだけは、かなり遠くからでも見分けられるのに)。フォーククラウン部の肩の形やラグの細工も見ればおぉ確かにという程度だし。
それでも、緩やかに弧を描くフロントフォークのブレードは、なるしま号の形が好きだ。

古い自転車なので動態保存するための補修部品が必要なのだが、現行のロードバイク用パーツでほぼOK。126mmのエンド幅に合うリアハブ関連だけが心掛かりであります。

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