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2008年6月25日 (水)

梅雨の合間の自転車通勤

土日と週末をローラー台の上で過ごした後、月曜はJR通勤で完全休足。
火曜日になって、やっと自転車通勤できて、今日も引き続き自転車通勤です。

通勤用TREK2200のサドルを5mmほど後ろへ引いてみました。通勤と言うことでアップライトなポジションに振りすぎてあったのか、ちょっと窮屈な感じがしていたから。
(休日に走れないと、気になってたポイントをいじりはじめる---ちょっとした工夫もしたりする)
BBセンターからサドル先端で55mmです。シートチューブアングルが同じ74°のSCOTTの数値とほぼ同じですが、サドル長が300mmのアリオネ(SCOTT)と270mmのSLR(TREK)で同じってのも、なんかなぁ・・。
走った感じでは、充分休足が効いていることもあってか漕ぎが軽い感じがしました。とりあえず通勤ライドじゃOKってことにしておこう。

他のバイクと比較する場合の数値化は、いろんな製品での共通測定ポイントで測らないとならないです。サドルのセンターって手もありますが、設計上のセンターと物理的なセンター(てか、そんなものあるのでしょうか?)が同じとは限らないので、メーカー側で設計センターを公表してくれないと判らないです。
何かにサドル先端から14.5cmで固定して測ってましたが、14.5cmの根拠は示されていなかったです(サドルメーカー暗黙の了解事項?)。

技術系がサドルの上で徒然に無為な思考をするとこんな具合になりますが、自転車に乗って脳の変なところが活性化されたのかもしれません。

通勤自転車の場合、快適なら充分です。

ついでに、
Img_1970_b 去年の富士チャレ200のメモを読み返してみて、ダンロップコーナーへ高速で下っていった後の登坂では途中でフロントをインナーにシフトするのですが(アウターのままでは、200kmはもちろん100kmだってもちゃしないです。一周ならいけるかも)、ギアのつながりを考えると50×34のチェーンリング組合せだと落差が大きすぎるかなと思っております。
かといって大きなアウターはもう踏めないので(シニアですから^^;)、50×36とか試してみましょうか。50×39でもいいかもしれません。差はヘタレた時の保険に25Tが使えるかどうかです。ギア比は36/23≒39/25です。手持ちパーツの都合もありますが・・・。

そう言えば、このシーンでチェーン落ちをしてしまっているケースをたくさん見ました。急減速してしまうので自身のみならず後続車にも危険ですし、タイムロスなので整備を怠りなく。チェーンウォッチャーなんかの装着がよろしいかと思う。

ちなみに通勤では48×36ですが、36ほとんど使いません。冬、八ヶ岳おろしに向かって走るときだけです。

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