« 夏草や・・・ | トップページ | 事故報告 »

2008年9月10日 (水)

比較快適論

今週に入ってから朝晩はグッと涼しくなって、自転車通勤が楽になりました。

ところが、月曜の朝、ちょっと倦怠感があって身体が重かったので、のんびり走ることにしてクロモリ・ロードのなるしま号を引っ張り出しました。
空気圧もごく低めで乗り心地重視。パナRiBMoの下限6barに設定。

四輪とのバトルもせず、速いママチャリ程度のぬるい走りで、回復走。
こんな時にはクロモリ・ロードはいいですなぁ。

帰りには、ちょっと強めの向かい風で、ぬるい走りが亀の歩みに似た、スローモーションのようなケイデンスとなってしまいました。orz
低めの空気圧は裏目に出ました。漕ぎが重い。

火曜日は、空気圧を6.5barまであげてそのままなるしま号で出勤。月曜よりは、やる気あったのですが、信号インターバル・トレーニングやるには、古いクロモリ・ロードはちょっと不向き。
(というか、タイヤが不向きじゃあるまいか)
途上で、顔なじみのMTBライダーにあっさり抜かれ、見知らぬローディに歩道上から抜かれ、ちょっと頑張ってみましたがあっさりちぎられました。

水曜日の今日は、TREK2200で快速通勤。脚の調子が戻れば、通勤にはこちらの方が快適。加減速が頻繁にある通勤ライドでは、ホイール周りの軽さは重要で致命的。

タイヤだけの比較でも、RiBMo700X25C=330g、DURO Protex700X23C=230gと1本あたり100gの差は大きいぞ。

というわけで、目指す走りによって快適さは、ひどく違うもんだなぁと思ったです。
休日ライドで峠アタックにはSCOTTの方が絶対快適だけどね。

|

« 夏草や・・・ | トップページ | 事故報告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 夏草や・・・ | トップページ | 事故報告 »