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2009年4月14日 (火)

BB破損にまつわる様々な・・・

その日は突然にやってきましたねぇ。予兆はあったんでしょうけども、気がつかなかったです。orz
なるしま号のカップ&コーンBBが逝ってしまいました・・・。クランクを通して、足に伝わる振動が急にゴッツンゴッツン、ギーギーと。

Img_0376 Img_0379 フレーキングです。BBを分解して、リテーナーのグリスを洗い落としたら、器の底に銀粉が沈殿。「ゲッ?!何これ???」であります。ベアリングは見たところOKですが、シャフト側のワンがボロボロです。
クランクは快調に回ってましたし無問題と思っていたんですが、ちょっと残念。

まぁ、これを機会に(いつかは・・・と思っていましたし)BBを交換してしまうことにしました。BBの規格的には今時のものと同じ(備忘メモ:JIS68-軸長113)なので現行製品(ホローテックⅡとかも・・・)が使えるのですが、なるべくお安く、かといって通勤ユーズとしては故障の心配なく動作してくれないと困るのです。クロモリ・ホリゾンタルフレームとしては"見てくれ"もそこそこ気になるところでもあります(この点は、あくまで"見てくれ"で、こだわりはないのですよ)。

クランクはオリジナルの「シマノ・バイオ××?」から、スギノXD800(?)48X36Tに交換していたので、できればそのまま使いたいところではありました。
ところがカップ&コーン式BBの補修部品は、新品含めNETじゃ見つかりません。カートリッジ式スクエアシャフトBBも在庫NG。

Img_0382 手持ちクランクに、FSAのENERGYがあったのですが、見てくれ的にねぇ、ちょっと似合わない・・・。細身のシルバーなクランクがいいよなぁと。それでも日々の通勤に困るので、手持ちオクタリンクBBに交換してクランクはFSAのENERGYで当面行くことにしました。
実際の作業は、道具も技術もないのでSW230にお願い。簡単に終了。私では右ワンが外せなかったのです。

これで一件落着しまして週明けの通勤を向かえたわけですが、サドルの上で思い出したのですよ、手持ちに古い65ULTEのクランクがあるのを!というか、放置したままだったのを。これなら、シルバー、(比較的)細身。しかも、ノーマルクランク!53×39T。レトロなこの自転車にも似合うでしょう。というわけで、さっそく交換。こちらは自力でOKgood(FDの取付位置変更とか、シフトワイヤー張り直しとか、いろいろあるんですよ)

コンパクトクランクになじんだ老脚で大丈夫か?とも心配になりますが、甲府盆地の平坦路しか走らないので、見てくれ優先でよしとします。
この自転車は手持ち部品の使い回しで、その都度、組み直しをしているのですが、クランク周りはこんな雰囲気になりました。
Img_0373

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