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2009年5月27日 (水)

富士スバルライン、ポタリング

Mt.富士ヒルクライムまで10日をきり、案内状も届いたところです。案内状が封筒からはがきになり、詳細情報もネットでダウンロードとなりましたが、経済状況?を反映してのことでしょうか?
エコを考えるとこのほうがいいね。

天気予報を眺めていると、週末に向けて雨。
試走するなら今日だけ、ワンチャンス。
山の天気の変わりやすさを考えると、午前中だけは好天が期待できそう。

ということで、スーパー・ビギナー君と富士スバルラインにアタック。彼はイベント出場も初めて、スバルラインも初めて。強みは若さと体重(笑)

今日の彼の使命は、料金所を過ぎたら五合目まで止まらず漕ぎ続けること、だけ。

料金所までは私が先頭を引き、そのあとは(ビギナー君のペースが読めないので)先行させ、脇でアドバイスしたり、元気づけたり。
(25kmも休まず登り続けることの)大変さを事前にレクチャーしておきましたが、我が脚へ坂道の重みが伝わると、それはまた違うもので。
自分が初めてスバルラインへ(自転車で)チャレンジしたころは、乗鞍くらいにしかヒルクライムイベントはなく、スバルラインでも開催しないかなぁ、などと妄想していた昔ですが、やはりかなり辛かったですから、彼もそれを感じているわけですな。
話としてではなくて、我が実感としてね。

私のペースとしては、超ゆっくりと登って行きました。少し寒いくらいの気温ですが晴天。頂上も見えます。

一合目駐車場までが意外と勾配はきつくて、「あのコーナーの先は楽になるかなぁ(なって欲しい)」といった気持ちを何回も裏切られますよ。実はこの辺で、富士山の全貌が(余裕さえあれば)正面間近に見られるのです。地元民としては、ここからの眺めを推奨しておきたいです。

ここまでこられれば、後は勢いでゴールまで(笑)

大沢駐車場手前のヘアピンで、だいたい2/3消化したことになるのですが、ここから先の方が長いんじゃないかと毎回思えるのですが、他の人いかが?

何人かのライダーに抜かれながらも、元気にあいさつしながら五合目を目指し、下界をながめながら、到着。
使命を果たした彼も満足そう。とにかく第一歩は踏み出したってとこです。

私としてはポタリング・ペース。このコースもゆっくり登れば楽しい。

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