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2009年7月 6日 (月)

無念、リタイア

Img_0499 日曜日にフレンドシップ・サイクル・フェスティバル in 富士スピードウェイ(長い名前だ)に参加してきました。

結果、無念リタイア。21Lap目にフロント・ホイールのスポークが「バチン!」と乾いた音と共に切れまして、走行不能になっちゃいました。

あっという間にホイールはポテトチップス。ブレーキと干渉してカックンカックンとぎこちなくdown

第一コーナーからの下りだったらと思うと背筋に冷たい汗shockが流れましたよ。(そうでなくても汗だくだったのに)

場所は100Rからヘアピンに向かう軽い登りの途中。コース・イン側(左側)に付けていたので(ライン取りじゃないですよ。貧脚は邪魔にならないように・・・というか危なくないようにキープ・レフトするのだ)、やむなくヘアピン内側に離脱。
ピットへの帰り道が分からないので、ボー然と立ってたらコース・マーシャルがコース対岸にやってきたので両手で×サイン。
「こっち渡れます?」の一言にひえっ~「がんばりまっす」punchと答えて、隙をついて無理矢理コース横断。

コース・マーシャル「パンクですか?」
自分「いや、フロントのスポーク飛んじゃって」
コース・マーシャル「ピットで直して出直しますか?」
自分「いや、ちょっと無理・・・」
(スペア・ホイール持ってくればよかったかね)
ピットへの帰り道を親切に教えてくれました。自転車をたてて(後輪だけで)とぼとぼとピットへ帰りました。クリート付きのシューズは歩きにくいなぁ。

日差しもなく、梅雨にしては乾燥していて自転車日よりだったのですがねぇ。
ま、こんな事もあります。

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