« Quick Spinner 9.5sq. | トップページ | 今年もこの季節がやってきた »

2009年9月 5日 (土)

ST-6700の互換性実証実験・・・実験?

シマノの新アルテの互換性を実証してみました。STIレバーだけをST-6700に交換。

実証実験?(笑)新しもの好きですな、単に。

今回のコンポMix具合は次のとおり。
一応、シマノ通し。
ST-6700
FC-6650 w/SM-FC7800
FD-7800
RD-7800
BR-7800 w/7900用シューパッド

結果、無問題。
ディレイラーの調整も難の問題もなく普通にできました。
快調に動作します。

新しいシフトワイヤー(テフロン加工済?)も、旧型ディレイラーにクランプして不具合が出ることもなく。

互換表(ここのRoad_charts_2009.pdf)を見る限りST-6700とBR-7800の組み合わせは点線で、ブレーキ系は心配だったのですが、引き代の調整さえ上手くいけば使い心地も含めて無問題。
この組み合わせでは、レバーを引き始めてパッドがリムに触れブレーキが効き始めるまでのタイミングがやけに短く感じたので、アームを広げ気味に初期設定。
レバーをハンドルバーに近づけるためのシム5mmを挟んでマイベスト。
シューパッドを7900用に交換したこともあるのか、初期制動からフルブレーキングまでの移行もスムーズ。良い感じです。
(こうなるとBR-7900に交換したくなるよね)

ハンドルバーとの相性はすっかり変わってしまって、7800用に造形されたジェイ・カーボンはNG。手持ちのPRO PLTコンパクトならOK。たぶんFSAのコンパクトも大丈夫かな。FSAコンパクトの「ハ」の字具合には好みが出るかもしれないですけどね。

シフトワイヤーの突っ張りが無くなったせいかハンドリングが軽くなった気がする。
ダンシング時にレバーを握り込んだとき、レバー根本のシフト金具が最初ちょっと気になった。
取付作業はやり易くはないね、面倒くさい部分が多々あり。

|

« Quick Spinner 9.5sq. | トップページ | 今年もこの季節がやってきた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Quick Spinner 9.5sq. | トップページ | 今年もこの季節がやってきた »