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2009年12月18日 (金)

キシリウムをチューブレス化する

デュラで体験してからやみつきのチューブレス。
Img_0868 キシリウムのようにニップル穴のないリムならば簡単にチューブレス化できるという小道具の存在は知っていても、なんか怪しくて手を出さないでいたのですが、SW230の若旦那がちゃっかり試していて無問題らしいので、後追いチャレンジ。

作業に先立ちネットで情報収集。
専用のバルブを付け、中性洗剤を使って普通にタイヤをセットすればOKらしくて、キシリウムとFusion2の組み合わせでは、タイヤ嵌めるのも苦労はしないらしい。

メカ好きのチャレンジ目標としてはナイスなお題です。ワクワクします。

Img_0864 Img_0860 Img_0866 ゲットしてきたのは、Stan’s 44mm Road Valve Stemというバルブ。デュラのチューブレス・バルブと同じ仕組み。そしてタイヤはここのところグッと価格破壊したFusion2。

古くなったSCHWARBE ULTREMOを外して雑巾でリムを掃除。例のバルブをはめてナットを手でしっかりと締め、普通にタイヤを嵌める。レバーは不要。バルブのゴム部がうまくタイヤの内側になるように注意。
ビートとリム内側にIRCの付録についてきた噴霧器でシュコシュコ石鹸水を吹き付け、指でのばして準備完了。普通にフロアポンプで空気を入れれば普通に完了。チューブレス対応ホイールのようにバチンバチン(ビートがリムにはまる音)言わないでエアゲージの数字は上がっていきます。
あっけないほど簡単に終了。

Img_0871 石鹸水で確かめてもエア漏れはない様子。
一旦8bar近くまで上げてみて問題なさそうなので、タイヤ・パッケージに書いてあった推奨空気圧6.5barまで下げて調整しました。
SW230の若旦那とおなじくシーラントは今のところ不使用。

クリンチャータイヤより空気圧は低いので、リムにかかる応力も少ないはずで構造的には有利になるでしょう。走りに影響するかは知らんけど・・・。

乗り心地は、クロモリフレームとあいまってとってもステキです。

エア漏れの様子は、要経過観察ですが、おってご報告の予定です。

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