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2010年4月19日 (月)

MLP-1

SHIMANO CN-7900を最初に見たとき、接続方法がリンクタイプになっていてSHIMANOも採用する安定した技術になったんだと思っておりましたが、いつの間にかフェードアウトして従来のアンプルタイプの接続になっちゃってます。

この手のリンクタイプのチェーン接続グッズは何種類かあります。KMCのミッシングリンクをここ2,3年愛用していますがトラブルはないです。1個は常時携帯。

さて装着するのは簡単ですが、はずすのにはちょっとコツが必要で、リンクを左右方向に押しつつ前後方向に押し縮める方向に「まっすぐ」ずらすという動きが要求されます。慣れないと簡単には外れないです。
なんかいい道具がないかなと考えていたのですが、そのものズバリのツールがありました。Parktool MLP-1。

Img_1179

リンクを手で左右に押しつつ、チェーンの駒に刃先を入れて握ればリンクを「まっすぐ」ずらすことができて簡単に外れます。
最初、戻し用のスプリングがないのでコストダウンかと思いましたが、絶妙な渋さで調整されており力を抜いても元の位置を保つのでチェーンを取り扱うにはこの方がよろしい。なのでセットする時も便利に使うことができます。
頻繁に使うものではないですが、なかなかの優れモノでした。

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