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2010年11月29日 (月)

close-ratio

自転車通勤も霜を避けながらの季節がとうとうやってきてしまい、初冬と言っていいんでしょうね。週末ライドも標高の高い所に行くのはちょっと難儀な季節でもあります。私のように早朝出かけるタイプにはなおさらです。
霜も降らないほど空気が乾燥してくる時期には盆地周辺の高台まで上がることもありますが、冬場の自転車ライドは、いきおい盆地底辺の日当たりのよい平坦地をLSD。

私の場合、LSDというよりポタリングですけど(笑)

こんな乗り方では、標準的なカセット・スプロケのトップ12Tやロー25Tもほぼ使うことはないので、出番の少ないギアを抜いた組み合わせを考えます。
シマノの資料を見ると、13-23とすれば9速でも13T~19Tのトップ側7速が1丁刻みでつながります。
これなら一段変速したときの差が小さく、巡航30km/h位を想定すると老脚には優しそうな予感がします。

Img_1833

というわけで、ちょっと古くなってきた9速アルテ仕様のTREK2200に13-23カセットを取り付けまして100kmほど走ってみました。ちなみにチェーンリングは50-39。

結果、地形と乗り方、ギア比がなかなかのマッチングを見せまして、狙い通りの走りとなりました。平坦路をウロウロするならclose ratioなギア比が脚に優しい。

車体の重さもあって加速や登坂はちょっとあれですが、ガツガツ踏み込まないで、ペダルの反力を意識しながら徐々に加速していく「はずみ車Flywheel」のようなイメージで走れば悪くないです。

Img_1837

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