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2010年11月11日 (木)

自転車の乗り心地

甲府盆地でも初霜、初氷。

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早朝、こんなトワイライトゾーンが見えるようになるといよいよ冬。
紅葉を楽しむ前に冬が来たよ。

最近、通勤自転車に古いMTBを復活させました。
リア・リジッドですが、ロードに比べると格段にファットな26×1.25のタイヤとしょぼいですが、いまだになんとか機能しているフロントサスペンションの効果はとても大きく、乗り心地は格段にアップしました。尻に優しいシルキーライド(笑)

週末ライドのLOOKはチューブレスなので、これまた乗り心地良好。
チューブレスの一番の恩恵は、私にとっては乗り心地。結果、ロングライドの疲労軽減にも貢献大。扱いにも慣れてきました。

一方、快速通勤用ロードに組んだ手組ホイールには、脚になじんだクリンチャー・タイヤってわけです。
チューブはミシュランA1コンプをここ4~5年使ってます。

タイヤは摩耗してもパンクさえしなければチューブは同じ個体をずっと使い続けていたので、この間の後輪スローパンクの時、死蔵していたパナレーサーR-AIRをスペアに使ってみました。タイヤもその前にパナtypeAに交換済みだったので、図らずもリムテープを含めてパナレーサーばかりの組み合わせとなりました。

R-AIRは薄手なので、取扱いに丁寧さが必要なのは承知です。

使ってみてびっくり、なんと乗り心地の良いことか!
乗り心地重視で7.0bar設定にしていた空気圧を7.5~8.0barにあげても無問題。かえって安定感のある感じがする。(当然かも)
ちなみにパナtypeAは指定7.0~10.5bar。ま、下限値で使ってたわけです。

早速、R-AIRを2本(前輪用とスペア用)購入。
このホイールセットはアルミ・カーボンバック・フレームのtrek2200にセット。
のんびり走るには、なかなかの組み合わせとなりました。

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