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2011年1月11日 (火)

GARMIN Edge800 -その2-

まずは電源を入れて初期設定です。
本体左側の電源ボタンを長押しすれば電源オン。

初めて電源を入れたときには、初期設定画面が現れて、もろもろ設定することになります。メニューは当然英語ですが、難しい単語は出ちゃきません。それでも不明な場合は辞書のご用意を。
使用言語:English
単位:Metric(メートル)
時間の表示単位:24時間
性別:Male(男)
年齢:5X
体重:6X
身長:17X
心拍計の有無:Yes
スピード&ケイデンスセンサーの有無:Yes
パワーメーターの有無:No(欲しいけど)
→GPSの補足開始(窓際に置いておけば1分ほどで補足しました)
補足すると計測画面に自動移行します。

Edge800_149

Edge800_134

画面は私好みに設定後で、右は夜画面(ファームウェアVer2.1以降)
電池は最初から50%程度充電されていたので、設定作業をするのに困ることはありませんでした。











計測画面の下真ん中のMENUボタンタッチで

メインメニュー画面に移行します。

Edge800_158

バックライトが切れた状態では、最初の画面タッチでバックライト・オン、次のタッチでコマンド実行となるようです。室内ではバックライト・オフがすぐわかりますが、明るい野外を走行中だとよくわからず最初とまどいましたです。

この後は、マニュアルにしたがい心拍計とスピード&ケイデンスセンサーのペアリングをして動作確認をしました。あっけないほど簡単に同期されました。

これでもう使えるようになるんですが、そうはいっても詳細な設定を行います。
バイク設定とハーレートゾーンの設定。それにオートポーズAuto pauseとスタート警告start noticeの設定です。
メインメニュー画面の右下。スパナマークをクリック。
(マニュアルに従って設定していきますが、英語版マニュアルにはメニュー階層の記載がないので解りづらい。付属の日本語ガイドが役に立ちました。)

オートポーズは、この速度以下になると計測をカットする機能です。情報源となるいくつかのサイトを巡回して1.5km/hがよさそうなので、とりあえずそれに設定。信号ストップや一旦停止の場合に機能し画面表示されます。その代わり、どこで止まったか休憩したかは、後々のPCでのグラフ表示では分からなくなります。GPSのトラックデータを見ればわかるけど。
スタート警告はスタートボタン押さずに走行開始すると、計測始めますか?と警告してくれる機能で、私には必須です。(笑)

Edge800_208

バイクのタイヤ周長や重さ(カロリー計算に使うのかな?)、バイク名を設定(3台まで)。スピードゾーンという使用目的不明な設定もあります。バイク重量は水やら携帯工具やらも含めて10kgにしときました。

Edge800_308

Edge800_324

この辺は、いつでも変更できます。誕生日が来たら年齢は増えるし、体重も増減するでしょうし。

ハートレートゾーンの設定では年齢なりの最大心拍数と安静時心拍数と心拍ゾーンを5段階で設定します。心拍実数で設定しますが、%HRRという安静時心拍数と最大心拍数の差の%表示で設定しました。これは設定後に自動で実数に置き換えられました。

【注意点】
PCソフトGARMIN Training CenterにEdge800から走行データを転送する際の注意点です。
Training Centerにも、Edge800と同じくユーザー・プロファイルとして各種設定をする機能があります。Edge800からTraining Centerにデータ転送する際、この設定が同期されるらしくて、しかもTraining Centerの設定が優先されるらしく接続のたびにEdge800本体の設定が書き換えられているので、Training Center側の設定をEdge800で設定した内容に合わせておく必要がありそうです。BIKE設定のスピードゾーンの設定も同様なようです。

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