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2011年1月12日 (水)

GARMIN Edge800 -その3-

日本語化と地図の話です。

英語版edge800の自己責任日本語化は、最新のファームウェアVer2.1では不可のようです。これは他のサイトでも既出の件となっています。
また、日本語地図作成のTKA PLANETに問い合わせたところ、丁寧にその趣旨のご返答をいただきました(地図は日本語で表示されるそうです。文字も画像扱いだから?)。
(メニュー日本語化しても日本語入力はできない>地図の日本語検索は不可ってこと?)
私は最初から日本語化するつもりもなく購入しました。speed→スピードとかcadence→ケイデンスとか表示されてもねぇ・・・
実際、しばらく使用してみて英語表示で何の不都合もなく。私、ちなみにバイリンガルではないです(^^ゞ。

地図については、今回はUUD製作所のガーミン用地図V3ダウンロード版に決定。

Edge800_118

Edge800_463

edge800英語版には、まともな地図は搭載されていません。載っているのは超アバウトな世界地図Basemap。
必要ならば自分で地図をインストールすることになります。
(なくても、PCやネット環境との連携を考えると、使い方によっては無問題。でもそこはそれ、あれです(笑))

edge800本体に続けて年末の家事手伝いバタバタのなか合間をぬってポチッ(^^ゞ。

UUDとのやりとりメールやダウンロードファイルのReadme.txtの手順に従い本体(microSD)に地図転送。本体には地図を入れるほどの余裕RAMはないです。
地図データのEdge800への転送にはガーミンMapSourceをガーミンサイトから入手して使います。

我が家のフレッツ光環境でUUD地図元データのダウンロードに2分半。edge800への転送で約1時間(@_@;)。地図は日本全国で約850MBでした。
転送後、edge800を起動すればすでに使える状態になっておりました(*^^)v。

地図精度は無問題。地名、英語表示なのですが、なんの違和感もなく使えております。というか走行中に地名なんぞ読んでられません。[ahead Hwy 52]とか画面上部に出たりします。実際edge800だけを頼りに初めての土地に行ったらどうなるかは???

行先検索では、郵便番号や電話番号で検索すると速い。Cycleshop・・・とかでの検索は砂時計アイコンがぐるぐる回って待たされます。

【メモリー容量】
走行ログは、半日3~4時間ぐらいの走行で100KB程度の"年月日時刻.fit"というファイルがシステム設定で指定したドライブ(本体 or microSD)の\garmin\Activitiesフォルダに作成されます。本体の余裕RAMは77MBほどだったのでログを保存し続けたとしてもすぐに一杯になることはないでしょう。
ガーミンConnectやTrainingCenterにログを転送する時には、本体に.fitファイルがあった方がスムーズだったので保存先は本体に指定してます。

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