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2011年1月25日 (火)

GARMIN Edge800 -その7-

川沿いを走るときにedge800にルート案内をお願いすることにしました。

ルート作成は、ルートラボを使うのが便利です。河川敷のように道路でない所にもルートを引くことができるので使いやすいですね。
作成し終わったら、サイトにアップしなくても(=ユーザー登録しなくても)、gpxファイルでエクスポートして取得できます。
Edge800をPCと接続し、ストレージデバイスとして認識されたら、本体、microSDのどちらでもよいのでNewfilesフォルダに、ゲットした.gpxファイルを保存します。
edge800を起動すれば、コースとして認識されます。(newfilesフォルダからファイルはなくなって、courseフォルダに.fitに変換されて保存されています)

20110125routelabo

ルートラボから書き出した.gpxファイルはGarmin MapSourceやBaseCamp、GoogleEarthにそのままでは読み込むことができません。なにかヘッダーあたりの決めごとが違うんだと思います。カシミール3Dでは読み込めるんですけどねぇ?
テキストエディタでゴニョゴニョってするとMapSourceなんかでも読めますが、何も考えずにルートラボからゲットした.gpxファイルをそのままedge800に転送してしまうのがよろしいです。

あずみのセンチュリーライドのようにコースをルートラボで公表しているようなイベントでは、早速edge800に取り込んで試走ってこともできますね(雪が溶けたら)。

ルートラボは.gpxファイルを読み込むこともできるので、Garmin TrainingCenterやGarminConnectから取り出した.gpxファイルを読み込ませて公開したり、使い道はいっぱいありそうです。

自転車仲間の会合で、ルートラボを使って山梨のおいしい(いろんな意味でね)ルートを紹介しようか、と語りましたのでやがて具体的な活動につながって行くであろうと思います。

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