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2011年1月 8日 (土)

日の出とともに

出発などとは言う気にならない冷え込みでありました。日の出時の当家の寒暖計は-7℃(@_@;)
正月ボケから立ち直ったころの三連休で、も一回ボケっと過ごすかと弱い心もありましたが、暖かくなりかけの時間の出発としました。
実は、使い捨てカイロ装着して(^^ゞ。両つま先と背骨(真ん中のバックポケットあたり)。効果は絶大ですね、ありがたや。

午後から、家事手伝いを申し渡されていたので短時間です。盆地北側へ広域農道を走って、適当なところで旧県道を戻ってきました。
実は多少寒くても出かけてみたいプラシーボもあったのですが・・・。

途中、八ケ岳やら茅ヶ岳やら障害物なしで見られる、ただの田舎風景がパノラミックに広がるとこで撮影休憩。

Img_2021

実は・・・の訳はGARMIN Edge800でございます。英語版です。
(何それって方に一言で説明すると、自転車用ナビ付きサイクルコンピュータですね)
1年以上迷ってたんですが、様々な状況判断から年末にポチッと。

Img_2022

(写真はシリコンケースをつけてあります。なくても平気かも。画面はきれいすぎて映り込み激しいので、携帯電話用の反射防止保護シートを切抜いて貼り付けてあります)

既に2~3回使ってますが、今日はSIGMAとの誤差確認でTREKに同時装着してきました。
PCにデータを取り込んだり、PCからルートを転送してナビしたりと使い道は豊富です。自転車の楽しみ倍増ですかね。この辺は登山と同じで、プランして楽しみ、行って楽しみ、帰って楽しみです。
ガジェットとしてはなかなか優れモノです。
電源オンオフと計測のスタートストップ以外は画面タッチで操作します。冬用グローブでも何の不自由もありません。
画面カスタマイズも自由度高いので、使い勝手の良い設定が簡単にできます。

ポチッを決意した時点では、国内の販売サイトが最安値でしたのでそこに決めました。有名なwiggleやベラチよりも安かったのです。しかも日本用コンセントアダプターと日本語ガイド(紙ベース)付きでした。この日本語ガイド、英語版のオーナーズマニュアルより内容は細かくて丁寧です。輸入会社で1年保証もしてくれるので、日本語版にこだわらなければお薦めです。(英語マニュアルもそんなに難しいことは書いてないですし、画面表示も難しい英文は書いてないです。普通のサイコン並です。猫目にしても英語表示だし。)
ポチッた翌日には到着しました。

細かい使い具合やPCとのいい関係については、少しずつ書くことにします。

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コメント

以前、初めて行ったところで、(山の形で方角を判断して)カンで走っていたら道に迷い、ひどい目に逢いました。以来、遠出の時は当時適当な道具がなかったのでPSPにGPS付けてました。
Edge705がでたとき心揺れましたが、パイオニアの彼たちの活躍に期待しつつ見送り、ユピテルも同様に見送り(今回のEdge800の方が安価)・・・。
きっと来年にはEdge900出てるでしょうがね(笑)。

今でもパイオニア待ってるんですよ、実は。

投稿: すぎまるた | 2011年1月 9日 (日) 06時11分

edge800ですか!
この手のものは新しいものがどんどん出てくるので、欲しいときが買い時ですね!

投稿: おるべあ太郎! | 2011年1月 8日 (土) 21時03分

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