2010年4月18日 (日)

ホイール組は頭脳労働-8-

土曜日は、まさかの雪でさすがに自転車には乗る気になれず、録画したParis-RoubaixをPCで繰返し再生しながらホイール組に取り組みました。一気に前後とも手組みしちゃいました。
通勤仕様のクロモリなるしま号の快適ホイールが目的です。

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2010年4月 7日 (水)

ホイール組は頭脳労働-7-

発注しておいたスポークも届いたので、後輪を組みました。

今回の材料は古い105ハブ(OLD126mm)7速用と中古のMAVIC Open Pro(一度河川敷サイクリングロードで石にヒットして少し曲がってる)にDTのchampion1.8mmスポークと付属のブラスニップルです。
組み方は、やはり今回もイタリアン6本組みです。スポーク長は計算では、反フリー側294mm、フリー側292mmなのですが、欠品だったのでそれぞれ1mm長くして反フリー側295mm、フリー側293mmを使用しました。
プラス1mmは許容範囲なので無問題。仕上がりでニップルのマイナス溝底と合うはずですが・・・。

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2010年3月23日 (火)

ホイール組は頭脳労働-6-

フロントホイールだけですが、組みあがったホイールの実走です。
新品のリムテープをつけ、タイヤ、チューブは再利用。
普通にクロモリなるしま号にホイールを装着し、異常がないか確認して走りだします。

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(装着後写真。フロントに自作手組(MAVIC OpenPro、古105ハブ、DT Swiss1.8mmプレーンスポーク)、リアはシマノWH-R550。あまり違和感無いね。)

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2010年3月21日 (日)

ホイール組は頭脳労働-5-

発注していたホイール組ツールも全部そろいまして、本格的に作業が開始できるようになりました。

今回そろえた道具たちは全てパークツール製のものです。
他のメーカー製のものでもっと安価なのもあるのですが、納得いくものが組めないと結局道具を買い足しそうなのでそこそこなものを選びました。
TS-8    振れ取り台
TM-1    テンションメーター
WAG-4    センターゲージ
SW-14C    シマノ製ホイール用スポークレンチ
SW-40C    DT/WS用4面保持スポークレンチ(黒)
SBC-1    スポークゲージ

以前から持っていた関連工具もあります。
SW-2C    JIS #14/15用スポークレンチやMAVICホイールに付属の専用スポークレンチなんかです。
あと、仮組用マイナスドライバや、テンションが上がってきたときにスポークが共回りしないようにプライヤーなんかが必要ですね。

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2010年3月 6日 (土)

ホイール組は頭脳労働-4-

雨が降って特段用事のない週末は、ホイール組のトレーニングです。
リヤ・ホイールを経験したことない組み方でやってみました。
JIS組といわれるものです。
引張り側スポークが、フリー側はハブ・フランジ外側から、反フリー側は内側から出るものです。

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2010年2月18日 (木)

ホイール組は頭脳労働-3-

では、リアホイールの作業に取りかかります。
リアの場合も解体から。もう手慣れたもので作業は早い、なにしろ解体だからね。

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2010年2月17日 (水)

ホイール組は頭脳労働-2-

これまでの机上の空論を経て、現物の教材でホイール組を体験してみます。はじ
めは簡単そうなフロントホイールでやってみる。

基本スペックを確認
リム MAVIC OPEN PRO 700c 32穴
ハブ 古いshimano105 32穴
ニップル DT 真鍮 D1.8 L=12mm
スポーク DT Swiss Champion D1.8 L=296mm

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2010年2月16日 (火)

ホイール組は頭脳労働

更新が滞りましたが、なんとか生きてます(笑

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生来のメカ好きが高じてホイール組に取り組み始めております。

それに係わる道具も発注済です。(*^。^*)

道具納品前に、ホイール組とは何たるかを把握するために情報収集し、手持ちの教材でできるところまで訓練をしておきます。
この手の作業は、理論を概括的に把握したら同じ作業を繰り返して、(本人にとって)特別な作業を手慣れた普遍的な作業へと練度を上げていくのがいいようです。そうすることで細部へ気配りする余裕が生まれ、精度も上がっていくわけです。当社の若手育成の手法と同じです。
まぁ、その過程では様々な失敗があるわけですが、同時に様々なチャレンジもあってそこが楽しい。

手持ち教材には、何年か前にSW230で組んでもらったクロモリロード用のホイールがあります。古いshimano105ハブにMAVIC OPEN PRO。こいつを材料にバラしたり組み立てたり何遍も楽しませてもらう予定。
小遣いが貯まったところで、新品パーツで組み上げようという目論見。

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