2010年9月 1日 (水)

今年もこの季節がやってきた

私の好きな塩野七生。
代表作「ローマ人の物語」の文庫版が毎年この季節に発売されます。

で当然ゲット。

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2010年6月 5日 (土)

ヒルクライマー宣言

買っちゃった(*^_^*)
想定読者じゃなさそうだけど。

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2010年2月 2日 (火)

雪なので本を読む

blogタイトルの「雨読」から離れたお題ばかりで、後ろめたさがありますので今日は本の話題です。
そうはいってもそこは自転車乗り。自転車本です。

伊藤礼著の「自転車ぎこぎこ」図書館で借りてきました。

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2009年9月23日 (水)

やっぱり買っちゃった、読んじゃった

あまりにミーハー過ぎるかなと腰が引けてたのですが、この連休を機会に「やっぱり」買っちゃった、読んじゃったです。高千穂遙著「ヒルクライマー」

素直に面白かったです。

遅くても「坂馬鹿」なキャラクターが配されてて、感情移入できたし。
自転車乗りのマナーや暗黙の?ルールのことも書かれてたし、作者は全くまっとうな自転車乗りです。

SF作家としても昔からファンですけど。
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2009年9月 6日 (日)

今年もこの季節がやってきた

毎年9月は、塩野七生さんの「ローマ人の物語」文庫版が出る月です。
今年は、35巻から37巻まで。

ちゃんとGetしました。

これらを読む前に気分を盛り上げようと、やはり塩野七生さんの「海の都の物語」文庫版を、これは図書館で借りて読み始めました。「海の都の物語」は、ハードカバー版を持っているので借りなくともいいのですが、重い本は持ち歩くのが大変(自転車通勤なので)で昼休みの友にはし難いです。
しばらく期間を置けば、何回読んでも飽きないのは塩野七生さんの文章の良さの一つですかね。

「海の都の物語」は1巻でいったん中断して、「ローマ人の物語」に取り掛かることにします。
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2009年1月11日 (日)

セカンドウィンド 2

セカンドウィンド2
昨日買ってきて、一気読み。あ~up面白かったhappy01

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2008年9月20日 (土)

勝利の礎

Vuelta a Españaの勝者もはっきりとして来たところで、ネットをうろうろしていたら、唐突にこんな本をみつけました。
今日届いて、序文を読んだだけですが(ランス・アームストロングが書いている)、惹きつけられました。
安静(笑)養生中なので、読書で頭でっかちになります。
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2008年9月15日 (月)

安静時の過ごし方

安静にしていろ、というドクターのお言葉通りにしているわけです。いいタイミングで3連休ということもあって、「本当に」おとなしくしてます。

事故当日、翌日は頭を打ってることもあって、テレビも本も観ずじっとしてました。人間、ホントに具合の悪いときには「退屈」にもならないものですな。

少し回復してくると退屈になるわけで、そんなときの過ごし方は
Img_0060_b 1.2008ツール・ド・フランスの録画DVD
2.上記ガイドブック(笑)のためにCICLISSIMO No.10
3.モチベーション維持のため「自転車で遠くへ行きたい」米津一成著
4.自転車からちょっと離れて、遅ればせながら「ハリー・ポッターと死の秘宝」上下
です。

「ローマ人・・・」は、まだ読み切ってないのですが、しばらくはJR通勤なので「通勤の友」です。

3の「自転車で遠くへ行きたい」はナイスです。技術的なことはともかくとして、自転車に取り組む前向きな姿勢は好きです。凹んだ時に読み返すのにもいいでしょう。
4の「ハリー・ポッター・・・」は、本が重くて横になりながら読む本ではなかったです。それでも同じ姿勢を続けられないので(筋肉が強張ってくる)、座り姿勢の時に読んでおります。

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2008年9月 2日 (火)

今年もこの季節がやってきた

Img_0024_b わたしの年間ローテンションで、この「今年もこの季節がやって」来るのは何回かあるのですが、今回は「ローマ人の物語」(塩野 七生さん著)新潮文庫の件です。

既にハードカバー版は完結していて、(高いので)図書館で借りて既読なのですが、毎年9月に文庫版が4年遅れくらいで発売されてます。
ハードカバー版1巻が文庫版3冊くらいに分割されているのですが、安価ということよりも、文庫には携帯という目的があるので、それに適度な量に分冊したという感じがします。しおりの紐が付いているのも好きです。

既読なのに、いまさら文庫版を買うのはなんででしょう?
ハードカバー版読後、時間が経ってもう一度新鮮な気持ちで読めるということもありますが、小説的歴史書という(個人的な)ジャンル分けにもよるかもしれません。
史実なので、結末は明白なのですが何度読んでも面白い。決して、美文とは思いませんけど・・・。でも、味がある。

このジャンル分けで行く陳 舜臣さんの著作が好きなのも、そのせいですかねぇ。

ローマ史といえば、ハイライトはユリウス・カエサルのあたりでしょうか。文庫版で6冊なのですが、読みたい本に不足すると引っ張り出すうちの1冊です。どこから読んでもよし。

今回の「迷走する帝国」のあたりから、全ての行政(政治?)改革が悪い方へ悪い方へと転がり始めるのですが、2年あまりで二人続けて総理大臣がいきなり辞めちゃう国の人民としては、興味深いですな。理由もよくわからんしねぇ・・・。
ローマ帝国の末期もそうなんですよ。
短命皇帝の乱立のあげく、だれも皇帝にならなかったので、帝国終わりって・・・。
フェードアウトしちゃった。

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大昔、受験勉強をしていたころ歴史が苦手だったので、岩波新書の「世界史概観」とか「日本の歴史」で全体像を把握してから教科書的ディテールに拘る歴史勉強をしました。以来、歴史物大好きです。受験勉強も無事乗り切ったし。(*´v゚*)ゞ
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2008年3月20日 (木)

A.C.クラークさん逝く

アーサー・C・クラークさんが亡くなってしまった。残念。
もっとも好きな作品は「幼年期の終わり」。先だって読みなおしたばかりだったので、ちょっとビックリ。

ご冥福をお祈りします。合掌(T_T)/~~~

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