2008年7月 2日 (水)

50×36

SCOTTのFC-R700で50×36の組合せを試してみました。
純正50TアウターにSTRONGLIGHTのCT2、36Tインナーの組合せです。
チェーンリング・インナーの交換は、(アウターに比べると普通のギア板にみえるので)お気楽にできるのですが、インナーとアウターの刃先間隔が気になるところです。

STRONGLIGHTのCT2シリーズは、9速/10速兼用と表示されています。
外した純正インナーとCT2両方を基盤の上に置いて、突き合わせてみると刃先は合致するので、一見、刃先間隔は同じになりそうに見えます。
ところが、よく観察すると純正インナーはネジ止め面よりも刃先が少し内側に入る形状です。
なので、クランクに装着した場合、今回試した組合せでは、刃先間隔が少し広くなってしまいますね。さて、使用してみてどうでしょうか?

Img_1994_b 結論として、NG。
リア・スプロケットがトップに近い位置(3速目くらい)で、チェーンリングをアウターからインナーに変速すると、チェーンがインナーに落ちきらないで、アウターとの隙間位置で空回りをしてしまうことが何回かありました。実際、このような変速をすることはないと思いますが、レース最中にはなにをしでかすか判らないので、とりあえず元に戻してしまいました。
(なんか以前にも、同じ結論に達していた気がしますが・・・)

うーん、こうなると50×39か・・・ですね。変速テクニックをもっと磨くという手もありますが。

---------------------
富士チャレ200のソロ部門が、昨夜のうちに〆切になってました(@_@;)
富士ヒルクラより早い!
私は先行エントリーなので大丈夫でしたが、チームの面々は間に合ったのでしょうか?
来年は抽選になってしまうかもしれませんね?

| | コメント (0)

2008年6月25日 (水)

梅雨の合間の自転車通勤

土日と週末をローラー台の上で過ごした後、月曜はJR通勤で完全休足。
火曜日になって、やっと自転車通勤できて、今日も引き続き自転車通勤です。

通勤用TREK2200のサドルを5mmほど後ろへ引いてみました。通勤と言うことでアップライトなポジションに振りすぎてあったのか、ちょっと窮屈な感じがしていたから。
(休日に走れないと、気になってたポイントをいじりはじめる---ちょっとした工夫もしたりする)
BBセンターからサドル先端で55mmです。シートチューブアングルが同じ74°のSCOTTの数値とほぼ同じですが、サドル長が300mmのアリオネ(SCOTT)と270mmのSLR(TREK)で同じってのも、なんかなぁ・・。
走った感じでは、充分休足が効いていることもあってか漕ぎが軽い感じがしました。とりあえず通勤ライドじゃOKってことにしておこう。

他のバイクと比較する場合の数値化は、いろんな製品での共通測定ポイントで測らないとならないです。サドルのセンターって手もありますが、設計上のセンターと物理的なセンター(てか、そんなものあるのでしょうか?)が同じとは限らないので、メーカー側で設計センターを公表してくれないと判らないです。
何かにサドル先端から14.5cmで固定して測ってましたが、14.5cmの根拠は示されていなかったです(サドルメーカー暗黙の了解事項?)。

技術系がサドルの上で徒然に無為な思考をするとこんな具合になりますが、自転車に乗って脳の変なところが活性化されたのかもしれません。

通勤自転車の場合、快適なら充分です。

ついでに、
Img_1970_b 去年の富士チャレ200のメモを読み返してみて、ダンロップコーナーへ高速で下っていった後の登坂では途中でフロントをインナーにシフトするのですが(アウターのままでは、200kmはもちろん100kmだってもちゃしないです。一周ならいけるかも)、ギアのつながりを考えると50×34のチェーンリング組合せだと落差が大きすぎるかなと思っております。
かといって大きなアウターはもう踏めないので(シニアですから^^;)、50×36とか試してみましょうか。50×39でもいいかもしれません。差はヘタレた時の保険に25Tが使えるかどうかです。ギア比は36/23≒39/25です。手持ちパーツの都合もありますが・・・。

そう言えば、このシーンでチェーン落ちをしてしまっているケースをたくさん見ました。急減速してしまうので自身のみならず後続車にも危険ですし、タイムロスなので整備を怠りなく。チェーンウォッチャーなんかの装着がよろしいかと思う。

ちなみに通勤では48×36ですが、36ほとんど使いません。冬、八ヶ岳おろしに向かって走るときだけです。

| | コメント (0)

2008年6月21日 (土)

ホリゾンタルなクロモリのロードで

梅雨も本格化するようで、週末からの週間予報はずっと雨。
昨日だけは曇りながらも自転車通勤できるかなと思っていたら、朝方に雨。

濡れていた路面も朝食ころには乾き始めたので、SUICAは仕舞ってやっぱり自転車通勤にした。

金曜日だし、ちょっとお気楽に走りたい気分だったので、久しぶりに「なるしま号」で出勤することに決定。
バックミラー、サドルバック、ツール缶をTREK2200から急ぎ載せ換えて、RiBMoに7bar空気を入れて準備OK。雨上がりで異物を拾いやすい状況を考えるとRiBMoは安心できると思う。

ブレーキの効きだけは確認。レバーを握って、前後にゆすってみる。クロモリのフロントフォークはとてもよくしなって、一瞬ヘッドパーツが死んだかと思ったよ。忘れていたなぁこのフィールwww

Img_1779_b なるしま号は18年ほど前(!)のホリゾンタルなクロモリのロードバイク。ついこの間までは、現役の通勤バイクだった。いまではTREK2200がその座にいる。
代々木に通勤している義兄がなるしまフレンドで購入。マンションのベランダで眠っていたのをもらい受けたもの。リムやシートポストなど一部を最近のパーツに交換したけれども、フレームのペイントを含めほぼオリジナル。
クロモリフレームが柔らかいなんて嘘だよなぁと前は思っておりましたが、久しぶりに乗ってみると柔らかいと言うよりよく撓る(しなる)というフィーリングがわかります。ウィップっていうんですか?撓ってから戻ってくるリズムもなんかいいよねぇ。
急ぎのダッシュには、ちと向かないけどね。
それでも漕ぎ出しの軽さはこのフレームの特徴だな。

細身でホリゾンタルなフレーム構成は、イメージの中にあるスポーツバイクと重なることもあって絵になる。レトロな雰囲気もソソル。
最近のアルミやカーボンのフレームに比べると、メーカー間でのシルエットの違いはあまり無くて、わたしには区別が付かない(なぜか自分のバイクだけは、かなり遠くからでも見分けられるのに)。フォーククラウン部の肩の形やラグの細工も見ればおぉ確かにという程度だし。
それでも、緩やかに弧を描くフロントフォークのブレードは、なるしま号の形が好きだ。

古い自転車なので動態保存するための補修部品が必要なのだが、現行のロードバイク用パーツでほぼOK。126mmのエンド幅に合うリアハブ関連だけが心掛かりであります。

| | コメント (0)

2008年6月20日 (金)

富士チャレ200エントリー

ファンライド誌を定期購読している特典で今日からエントリー申請できることになっておりました。
最近は、「ひとりサマータイム」を実践していることもあって、朝5時にはPCの電源が入っております。いくらなんでもこんな早朝からエントリー申請はできまいと思って、URLの確認だけでもしておくかとアクセスしてみると、もう登録可能でありました。
Mt.富士ヒルクライムのときは、たしか午前9時半からだった記憶なので、仕事から戻って登録すればいいやと思っていたのですが。

なかには日付変更とともにアクセスするような積極的な方もいらっしゃるでしょうから、6/20からといったら同日午前0:00から可能なのでしょうか?

というわけで、大胆にも
Fujichare_b

です。大会の開催時期では、わたしのゴールするころにはきっともう薄暗いですな。
泣きながらゴールすることになりそうで不安であります。えーと、その前に7時間で200kmも走れるのだろうか?

| | コメント (2)

2008年6月17日 (火)

FD調整

FDフロントディレイラー、自転車の調整で一番難しいと思う。
Img_1968_b Img_1966_b 我が家のSCOTTとLOOKは、ダウンチューブ部のシフトワイヤー・アウターストッパーが台座式ではなくて直付けタイプです(カーボンフレームだから?)。というわけでワイヤーの調整ネジもないことになります。
RDにはディレイラー本体に調整ネジが着いていますが、FDには微調整する仕組みがなにもないわけです。

SCOTTには、シフトのアウターの中間に挟む形で取り付けるアジャスタが付属しておりました。TNIかJAG-WIREの「ミニインラインアジャスタ」と同一の商品と思われます。

SCOTTを組む際に「(インラインアジャスタは)かっこわるいし、無くても大丈夫だよ」とSW230でアドバイス頂きました。
しかし、使おうと目論んでいたコンポの組合せでは、ちと自信の無い部分でもあったのです。というのは、(手持ちパーツの都合で)STIにダブル/トリプル兼用な105(ST-5600)、FDにはULTEのダブル用(FD-6600)を組み合わせるつもりだったのですが、これはメーカー推奨外。
なので、FDとチェーンの干渉による音鳴り防止や、ツリム操作の軽快さを求めると(TREK2200での経験から)結構デリケートなインナーワイヤの張り調整が必要です。
------
緩すぎると、アウター側に操作したとき、無いはずのトリプル用アウターにシフトされてしまうようで、ツリム操作での動作が大きすぎシフトダウン操作となってしまいます。
張りが強すぎると、操作が重くなってツリム操作が事実上できないか、動作してもわずかで効果無いです。
------

一方、LOOKの場合のようにダブル専用どうしで組み合わせれば、正直テキトーにワイヤ張っておいても快調に動作します。さすが!
(もしかするとBB下のワイヤーガイドの作りも影響するかもしれません。TREK2200のそれは金属製でBB後ろ側まで大きく回り込んでフレームとワイヤーの干渉を防いでいますが、ワイヤーの張り具合で結構大きくたわみます。)

というわけで、今回SCOTTを組むに当たってはフロントシフト側だけ、アジャスタを組み込みました。約2か月運用してみたわけですが、このアジャスタがすぐ緩むんですよね、根性無しで(笑)。
細く切ったテープで目印を作って容易に調整できるようにしてみましたが、一日に何べんもとなると、ちょっとウザイ。

そこで、思いきって昨日やってみたわけですよ。アジャスターとかなしで普通にインナー張ってみました。フツーにうまくいきました。(FD可動範囲の調整は事前に完璧済み)いやー、案ずるより産むがやすしですかね。アドバイス素直に聞いてればよかったです。
なんか見える景色も軽快になってスッキリであります。

| | コメント (2)

2008年6月14日 (土)

梅雨の合間に・・・よく晴れる

梅雨に入って、しばらく経つのに週末ごとに晴れてくれるので、ありがたいことです。
何の目的もなく早朝とにかく走りだしました。盆地南端を通り過ぎ県南部を目指しました。途中(よせばいいのに)どのくらいまでケイデンスがあげられるか試してみました。160rpmくらいまで回せたので、そのまま1分ほど続けてみました。
意外なほどよく回りましたが、後が続かず・・・orz
息が切れる前に、筋肉が消耗してしまったようで(笑)

ヘロヘロで、このまま南へ向かうと帰れなくなりそうなので、下部(しもべ)で反転。北へ。
広域農道をえっちら走りました。1分間のハイケイデンスで消耗しきったのか足は回りません。インナー・ローorz

Img_2001_b 八代ふるさと公園の古墳前で休憩。盆地を見下ろします。緑が濃くてまぶしいのですが、霞んでいて遠くはだめです。

金川の森公園まわって帰ろうとしたら、Kii昭和組の一団と遭遇。コンビニから出発するところらしかったですが、ほんとピンポイントのタイミングでコンタクト。
金川の森までのわずかでしたが、トレインの一員として走りました。やっぱりソロと違って楽ちん(*^^)v

----------
そんなことしてる間に、またもや東北で大地震!
地滑りで崩落した道路を見るとゾッとしますな。あんな感じのところをソロで走ることも多いので、巻き込まれたら救出どころか行方不明かどうかもわからない。

犠牲になった方や被災者の方々に、お悔やみ申し上げます。
何かの形で応援したいと思います。

| | コメント (0)

2008年6月 7日 (土)

梅雨の合間にロングライド

富士ヒルクラの余韻が冷めて、「もう先週になっちゃたね~」なんて言ってます。梅雨入り最初の週末は、先週と同じくピンポイントで晴れました。

せっかくのチャンスなので、ロングで走ってみることにしました。まだ100km越えで走ったことのないSCOTTでどんな感じか試してみました。スプロケは標準の12×25に戻しました。

Img_1993_b コースはR52甲西バイパスを南下、三郡橋を東に渡って芦川駅のところからK36で旧芦川村鳥坂峠越え。旧八代側にトンネルをぬけて、県道を駆け下り途中から広域農道で金川の森に向い小休止。
晴れとは言っても、いまひとつスカッとはしませんね。
その後、勝沼駅に向かいフルーツラインを登ります。牛奥トンネルを抜け、甲州市の運動公園を通り牧丘の道の駅で小休止。
山梨市方面へ下り、八幡神社からフルーツパーク経由で石和へぬけて帰って来ました。約120km。

長距離はやっぱりLOOK565のほうが向いてそうです。

最後の方は、ハンドルの幅が広すぎる感が大きくなりました。
FSAコンパクトの芯~芯420mmなのですが、ちょっと広すぎましたかねぇ。

帰路、Kiiのメンバーと遭遇。もうすぐ募集のはじまる富士チャレ200の種目を何にするか雑談。私は迷わず200kmのつもり。

| | コメント (0)

2008年6月 1日 (日)

第5回Mt.富士ヒルクラ

Img_1974_bImg_1983_b 絶好の好天でありました。sunfuji

去年より、ほんの少しですが速くなりました。scissorssnail

堪能しました。

| | コメント (2)

2008年5月23日 (金)

今日の富士山

Img_1968_bです。
いい天気で登ると最高です。

| | コメント (2)

2008年5月18日 (日)

TDK甲府工場のバラ

Img_1946_b Img_1948_b Img_1955_b ここは社員の皆さんが丹精したバラが、毎年この季節楽しみな場所です。
以前、愛宕山のふもとに工場があったころから、工場あげてバラを楽しませてくれています。旧工場跡も、バラだけは残っています。

この時期だけは、敷地内にも入れます。

| | コメント (4)

2008年5月 6日 (火)

GW 最終

スコットのリア・カセットを14×25に交換してみました。Mt.富士ヒルクライムにこの仕様でチャレンジするつもりなので、今から慣れるため。

インターバル走にはもってこいのアップダウンを繰り返す農道を中心に高負荷練習。
今年も少しはMt.富士ヒルクライムのタイム短縮ができるでしょうか?
昨年は軽量ホイールにして3分短縮できました。今年は軽量フレームにしたので、もっと短縮したい。
でも、1年年齢を重ねたのでどのくらい基礎体力が衰えたかが問題。楽しみです。

今日は少しハンドルが遠く感じました。GW疲れで体が起きちゃってるかも。

Img_1913_b Img_1936_b GWの最終日は気温は低めなものの快晴。湿度も低くて自転車で走るには快適。UVカットなジャージはなかなかよろしい。
景色も最高。

| | コメント (0)

2008年5月 4日 (日)

瑞牆山(みずがきやま)

Img_1897_bMt.富士ヒルクライムまであと1か月を切り、山登りの練習もしとかないと完走すら心もとないので、お誘いもあって増富方面へ出かけてきました。

Kiiメンバーの御誘いで、集合場所まで行くとわざわざ遠回りをすることになるので途中合流ということにしましたが、家人に言われていた家事手伝いの門限が出発直前まで不明だったのでスタートから出遅れた様子。

どこかで追いつこうと、一番ゆるいコースをとります。韮崎市内から旧明野村役場経由のK23を使いました。ヒーヒー言いつつとばします。
塩川ダムに到着しても我メンバーは発見できず、他のローディの方とご挨拶。
携帯で連絡すると、どこで間違ったかずい分と先行してしまったらしいorz

Img_1904_b 待ち切れそうにないので、そのまま先行することにして増富温泉からクリスタルラインで瑞牆山(みずがきやま)方面に登り、そのまま黒森方面に下りました。
ドレッシングがあったら美味しそうな若葉がいっぱい。
渓流沿いに登る林道は快適ですが、きつくて楽しいルートです。避暑にいいかも。
下りは何もしなくても落ちるように最高速度が更新されていくダウンヒル。

塩川ダムまで戻ったら、そこにメンバーいました。今着いたところらしい。
ニューマシン、スコットの話をひとしきりして、足売り切れだし家事手伝いの都合もあるので、そこでご無礼いたしました。今日の獲得高度約1400m。

登りも下りも、坂道、堪能しました。ゲップ。

Img_1912_b 快晴で周囲の山々の姿を楽しみながら走れましたが、富士山はまだまだ雪姿。大会までに融けるんでしょうか?

| | コメント (0)

2008年5月 1日 (木)

諏訪湖サイクリング

Img_1894_b 昭和の日、業界オヤヂ仲間と連れだって「諏訪湖」まで行ってきました。”ビワイチ”ならぬ”スワイチ”含めて、約160kmです。100マイル=センチュリーライドですね。
標高300mくらいの甲府盆地の端っこから、K17中心に富士見高原の標高1100mまで登って標高760mの諏訪湖まで下り、同じルートで帰ってきました。
(R20で四輪を気にしながら走るのは、無粋で面白くない。K17より勾配は楽だけど)
今回は、WintechAltiじゃないので、獲得高度は地図からの推定でおおむね1100mってところです。

(ソロでしたが)去年もこの日諏訪湖に行ってるのですが、今年の方が気温低いです。それでも日差しがあるので、細かいアップダウンに合わせてウィンブレとジャージのファスナーを開けたり閉めたり調整が忙しい。(そこそこ長距離なので積極的に体温調節しとかないと疲れる)
走れば涼しく、止まれば暑いという気候です。

少し霞んでいて富士山を遠望することはできませんでしたが、甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳が手を伸ばせば届きそうに見えてダイナミックで好きなコースです。とくに「エコーライン」という農道から見る景色はどの地点でも最高。ここまで登ってきた価値があるというものです。
富士見パノラマスキー場も対岸正面ですが、だれかDHしてるかもと目を懲らしてもわからんかったですね。

諏訪湖周囲の遊歩道やサイクリングロードはイベント花盛りで、ロードバイクでの通過は場違い。外周道路の車道を30km/hほどで流します。超平坦なので、山岳コースを抜けてきた脚をリカバリするにはもってこい。

今回、ご一緒した業界オヤヂ仲間は、去年の今頃は「50km走ると足が攣る」と言ってたご本人です。1年間で大躍進しセンチュリーライドをこなすまでになりました。(ダンシングもロクにできなかったんですよ)ちなみに、自走で県境を越えたのも今回初めてだそうで・・・。
いままでにも何回か近場を一緒に走っていて、そこそこ地脚もできた感じなのでお誘いしたのですが、この進歩は大したものであります。体重を利した下りなんぞ、私より速いかもしれません(笑
今回は、ほぼ全ルート私が引きましたが、次回は少しは引いてもらうことにします。3割くらいはお願いしよう。

一緒に走るようになってから、基本的なスキルを少しずつ伝授しましたが効果あったみたいですね。(私個人の好みとか癖と考えられる事柄は一言も言いませんでしたよ)
というか、教えることで私自身も進歩しました。もう、力任せって年齢ではないので工夫が必要。

これで自信を付けたでしょうから、並ばれるのも時間の問題だな。

| | コメント (0)

2008年4月27日 (日)

激坂

Img_1871_b スコットのコラムカットをSW230にお願いする前に、店のオープン時間までの早朝、最終確認の意味で軽く走ってきました。藤の花やツツジが綺麗であります。
いろんなシチュエーションで、ハンドル高さを確認しました。スコットはヘッドチューブが長くて高いのでスペーサーはあまり要らなくて10mmです。カットは5mm残しにしてもらいました。(コラムの強度上も上に少しあった方がいいらしい)
写真はカット前。

Img_1882_b 確認走はいつもとちょっと違うルートで走ってみたのですが、途中こんなコンクリート舗装の脇道発見。脇道にしてはたいそう立派です。当然チャレンジ。
こんな舗装がしてある道路は、勾配10%以上です。
路面の◎は滑り止めなのですが、下方向をすこし伸ばして溝に水が貯まらない工夫をしてますね。冬の凍結期間ではこれの有る無しで随分違うんですよ。

ちなみにWintechAltiによるとこの坂道は8%~14%が2kmほど続きます。ほんの少しですが16%の部分もありました。目視もう少しキツそうですけど。

| | コメント (2)

2008年4月21日 (月)

暗闇のパンク修理

日が長くなったとはいえ、まだまだ通勤帰宅途上でライトオンする必要があります。

そんな折、音羽橋下流でパンクしてしまいました。
河川敷サイクリングロードを走っている最中。ショック!!

あたりは真っ暗だし、河川敷に頼りになるような街灯はないし・・orz

でも大丈夫。こんな時のために準備は怠りないのだ。
まず停車して確認。後輪パンク。
自宅に遅くなる旨、電話。(実は、通勤でパンクしたのは初めて)

ギアをインナー・トップにしてチェーンを緩め、河川敷の芝生に自転車を逆さまに置く。
ヘルメットとデイパックをとり、(人間の頭用の)ヘッドランプPEZLを装着し、スイッチオン。手元がパッと明るくなり作業開始。明るすぎたので照度調整。
使い捨て手袋を装着して、後輪を外し外観から異物をチェック。確認できず。
ツール缶からタイヤレバーを取り出してタイヤを外す。
チューブを引っ張り出して、携帯ポンプで軽く空気を入れパンク箇所を探す。もれるのは分かるが位置が特定できない。バルブ付近のようにも見えるが確実ではない。
タイヤの内側を手と目で探り異物を探る。あった。針金の切れ端。まだ錆びてはいない。
こういう異物(ガラスが多い)を拾うのが怖いので、夜間走行では、あまり道路端は走らないのだが・・・仕方がない。

原因が分かれば、チューブを交換してしまうだけ。いつもの作業。
(パンク修理の回数よりは、タイヤ交換の回数の方が多いくらい)

背後で、散歩の人やジョギングの人の気配がするが気にしない。

チューブ、タイヤとはめたら、チュ-ブの噛みこみのないことをチェックしてボンベで空気(二酸化炭素だけど)を充てんして完了。十分な圧力。あっという間。
(二酸化炭素は、抜けやすいらしいので、明朝フロアポンプで再充填すること)
ホイールを自転車に装着したら、跡方つけをして帰宅。
15分ほどの作業。まいった、まいった。

| | コメント (0)

2008年4月17日 (木)

MAVIC Wintech Altiサイコン

今回、SCOTT CR1 PROのサイコンはMAVICのWintech Altiを選択しました。新しもの好きといった一面も(笑)ありますが、ケイデンスを直接測ってみたかったというのもあります。シマノFLIGHTDECKの場合、速度からギア比で計算した値をケイデンスとして表示しているので、ペダリングしていなくてもケイデンス値がゼロにならない。そこんとこを実計測したかった。
デザインもちょっと格好いいですしね(笑 <<そっちかい!

とはいっても、下りでペダリングを停めていて登りにさしかかった場合なんかに、どのくらい回せば車速にケイデンスが追いつくかFLIGHTDECKは判っていいんですけどね。そういった使い道は、当然あるわけですが・・。

---------------------
Img_1952_bImg_1961_b Wintech Alti本体の取付は簡単でハンドルにアタッチメントをねじ止めするだけ。マニュアルどおりにすれば設定も簡単です。かなり自由に取付角度が選べます。
基準標高(基準高度)の設定のとき、自宅の標高を事前に調べておく必要があります。わたしは、PSPのナビソフトで自宅標高データ調べ入力しました。ただし、気圧高度計なので設定時の天気次第で誤差が発生します。気にしないことです(笑。
センサーは、前輪クイックのナット兼用になっているので交換して終了。キシリSL付属のマグネットに、サイコン付属のクリアランス調整用超強力マグネット1個追加セット。

使い方もボタンは左右2つしかないので簡単。クリック感もあって、手袋していても明瞭に判ります。表示組合せも5種類しかないです。必要充分ですが、設定で自由選択できると良かったかも。リセットも両ボタン長押し4秒、8秒(オールクリア)。
ぼくには目新しい高度関連の表示は、勾配%、垂直方向速度、高度(標高)。速度、勾配%、ケイデンスのセットで表示されると好みだがそれは無し。

キャットアイのようにスリープ状態からでも自動で信号を感知電源ONというわけではないようで、手動で右クリックON・自動で計測開始(FLIGHTDECKはも少し面倒で、よく計測開始し忘れます)。マニュアルにはその辺の記述は見つからず。

Img_1947_b ケイデンスセンサーの入荷が遅れていたので、無しで2回走ってきましたが、ちょっと物足りないものの、ニューバイクの他のことに気を取られていてあまり気にならず。

それでも思ったより早く入荷してきたので、オサレなステムと早速セット。
ダウンチューブにタイラップ2本止め。センサーにタイラップ用の溝が作ってあり、きれいに処理できます。私のSCOTTの場合、FD台座やボトルケージ台座と干渉するのでシートチューブは不可。ダウンチューブ左に設置。超強力マグネットは、ペダル軸内側に取り付けます。両面テープも着いていますが必要ないくらい強力。
右側に付けられないかと試してみたら、右ペダル軸に付けたマグネットが、回転途中でチェーンを吸い付けてしまうので設置は不可。すごい強力。

速度に関しては、気になるほどのタイムラグ無く表示されているので、ケイデンスにもそれを期待。室内で試した範囲では、一旦表示されてしまえば反応はいいようです。
ギアポジションは、SW230で余っていたのをもらってきてセット。これでも充分だね。

------------------------------
設定で注意点が一つ、日本語マニュアルにミスプリ発見。
116ページ冒頭9.の1行目です。正解は「画面1 (CAD)」と思われます。同じマニュアルに他言語でも記載されているので、該当ページを比較してみても明確です。いまからの方はご注意を。

| | コメント (0)

2008年4月13日 (日)

桜>>桃

Img_1861_b 桜が散り始めると、甲府盆地は桃の花の時期がやってきます。
あちこちで「桃の花祭り」やマラソン大会が開催されています。今年は開催時期と花の時期がうまいこと重なりました。
自転車で走っていてもウォーキングを楽しむ人をたくさん見かけました。いい季節です。
昨日は業界オヤジ仲間にニューバイクをご披露しつつ、盆地東側の果樹地帯を走ってきました。ちょっと高台に登れば桃の花の絨毯が盆地の斜面を覆っているのが一望でします。
R358が土砂崩れで通行止めなので、いつもと違う車の流れになっていて「なんでこんなところが?」というところに行楽の車が渋滞していてビックリ。
この際なので、車のほとんど走っていないR358(精進湖ブルーライン?)を走ってみました。ローディ2台と遭遇。(顔見知り)(#^^#)

関係者によるとこの16日には片側交互で開通できるとのことでありました。現地を見る限りではほんとに出来そうです。
ということは、こんな空いてる精進湖線はこれがラストチャンス。

ニューバイクはポジション出しもうまいこといって(まぁ、長年の計測値を再現したので当たり前っちゃそのとおり)、ステムだけオサレなものに交換したらコラムを最終値でカットしてもらうつもり。
登ったり降りたり100kmほど走りましたが、さして疲れもなくナイスであります。

MAVICのWintech Altiサイコンは高度がわかって面白いです。今日は獲得高度1100mでした。

| | コメント (0)

2008年4月11日 (金)

雨上がり

昨夜からの雨が上がるのが遅くて、路面は濡れたまま。出勤時刻が近づくにつれて青空は広がっていくのに、路面はなかなか乾きそうにない。

通勤仕様に組み直したばかりのTREK2200を汚したくないなぁ、でも晴れてるのに四輪で通勤はいやだなぁと迷う。
それでも、自転車通勤することに決定。リアだけドロヨケをセット。

走り出してしまえば迷うことはなにもない。
でも、深い水たまりはもちろん、浅~い水たまりも極力避ける。
雨上がりはあまり道路端を走ると、ガラス片を拾ったりしてパンクが多い。要注意。

そんなふうに走ってたら信号トラップに捕まりっぱなし。ポタリング・モードになってしまった。
たまに同行して挨拶するMTBの青年に「おはようございます」とスパッと抜かれ、目が覚める。追いつけない。まぁ、いいか。
それでも信号待ちでキャッチ。少し走って、じゃぁまたね。

職場の自転車置き場で、汚れ具合をチェック。
リムがドロドロになってるとやっかいだが、たいしたことはない。
乾いたところで、昼休みにでも簡単に掃除。帰り道が楽しくなるように。

| | コメント (0)

2008年4月10日 (木)

自転車通勤仕様へ

雨天と雑用の繰り返しで、4月に入ってから通勤を含めてあまり乗れてません。それでも、昨日は待望の自転車通勤できました。

今回から通勤車はTREK2200です。

このTREK2200は、5年ほど前、初めて買ったロードバイクです。自転車の楽しみの全てを教えてくれた1台でもあります。自転車いじりの基本もこいつで学びました。小遣いをひねり出して改造を重ねてきました。最後まで残っていたオリジナルパーツは、フレーム本体とシートポストだけ。
初めて県外まで自走したのも、一回で300kmを越えて初めて走ったのもこいつです。

Img_1928_b Img_1929_b Img_1926_b コンポをSCOTTに移植して骨組みだけになっていたTREK2200に、購入時完成車で着いていた9速ULTEを戻しました。
BBはオクタリンクで、FSAのクランクに旧XTRの48TアウターとFSAの36Tインナー。
FDは10速用のままで(バンド式で径が使い回しできない)48Tに合わせて位置調整をしたのみ。カセットは9速12~25。チェーンは9速用のストックがなかったので10速用のまま(いいのか?
ハンドル回りは、一時期使っていたNITTOのNeat M.184 STI-80とUI-5GXステム。
ホイールは、オリジナルのBontragerをローラー専用に使っているので、手持ちお古のシマノWH-550。タイヤをRiBMoにと思いましたが、意外と径が大きくTREKのカーボンバックに干渉しそうだし、肝心のなるしま号のタイヤが無くなってしまうので、使い古しのMICHELIN PRO2Race。
ケーブルアウターは再利用して、ケーブルインナーはさすがに新調。バーテープもOGKの青のストック新品。夜間走行に備えて(まだまだ帰宅は日没後)ライト用アダプターやテールランプ、さらにバックミラーも「なるしま号」から移植。ボトルケージ(ツール缶用)を探し出してきてセット。片方はペットボトル用。
最後にFLIGHTDECKを設定し直して完了。通勤仕様に変身です。

この組合せで走っていたころのポジション値を再現してみましたが、特に違和感はなかったです。
あぁ、ベルだけまだ付けてませんでした。今夜やるかな。

久しぶりの9速でしたが、頭の中は切り替わらず10速気分。同じ12~25でも10速にはある16Tが9速にはないのです。通勤のように巡航の多い状況では、15Tから17Tに飛ぶのはちとイタイかなぁ。
現行9速の13~25とか14~25とかに変えるかなぁ(おっと、また悪い癖が・・・)

なるしま号の7速よりも2つも多いと思えるか、10速より1つ少ないと嘆くかハートの問題ですか?

| | コメント (0)

2008年4月 6日 (日)

SCOTT CR1初乗り

先週フレーム買いしてきたSCOTT CR1が完成して、今日初乗り。フレームから自力で組み立てるという「ちょっと、やってみたいこと」が達成できて満足です。昨日SW230で暫定のコラムカットとチェックをお願いして、OK出ました。(*^^)v

Img_1857_b Img_1844_b Img_1845_b 初乗りは、桜を見ながらR52バイパスを南下しそのまま往復です。(写真は、富士橋のたもとの堤防道路)ポジション数値は抑えてあって再現してあるので違和感や調整の必要はないはずですが、それでもニュー・フレームの性格を試しながらなので、素直なコースを選びました。

帰宅してからサドルの水平をわずかに取り直しただけで済みました。
(使うあてもなく物々交換で持っていた、もらいもののWRの31.6mmシートポストは角度調整がやりやすくてナイスです。今回スペックを調べたら思いのほか軽いし。)

TREK2200との比較になりますが、印象はやはり軽さです。ダンシングでも慣性が残る感じがなくスッスッと素直に振れます。特徴的に感じたのは、直進性の良さで相当な低速でも手放しで直進します。かといって、曲がり難いわけでもなく普通です。ダウンヒルで試してみないとホントのところは判りませんが・・・。

サイコンをMAVIC Wintech Altiにしたので高度やら勾配やらわかって面白いですが、ケイデンスセンサーがまだ届いていないので、いま一つ物足りないです。
勾配がわかっている道路を走ってみましたが、まぁおおむね正確といったところです。気圧高度計(おそらく)にしては、十分な性能です。温度計もあるし。

TREK2200は9速で組み直して通勤用へ回すつもり。なるしま号もオリジナルパーツで、まったりポタリング用にしようかと思っております。ランドナー風、スポルティーフ風と妄想が広がりますな(#^.^#)
------------
10年乗った愛車(4輪)のミッション系がイカレテしまい修理も高額になりそうなので、次を物色中。こちらの方が優先事項だよ。(*_*;

| | コメント (0)

2008年3月31日 (月)

タイヤ交換

Img_1920_b Img_1918_b Img_1922_b なるしま号のタイヤは、他に持っている2台のロードからのお下がり(勝手にローテーションと言っているが)を使いまわしていたのだが、パナから通勤用にちょっとよさそうなタイヤが出ていたので交換。
実は一部のサイクルモード情報で見つけて発売を待っていたのだ。お下がりのMICHELINはどんどんヒビ割れてくるし台形に擦り減ってしまうし、ちょっとドキドキものだったのだが、何とかセーフ。
MICHELIN PRO2とちがって今度はトレッドがあるし、700×25cとちょっと太めになるし、100gほど重くなるし、走りがどんな按配か楽しみだ。(漕ぎ出しが重くなって、慣性で速度維持が楽になるのだろうか)
断面は少し尖った風に見える。空気圧は6~8barとMICHELINと同じ。とりあえず、7barにセット。回転方向に指定があります。(これから自分で作業する人はアテンション)

Img_1924_b そして何故かこんなものが自宅に!(*^^)v

| | コメント (4)

2008年3月27日 (木)

花下調べ

Img_1778_b Img_1779_b Img_1783_bcherryblossomもアチコチで咲きはじめました。帰宅時に小瀬スポーツ公園の桜具合を下調べしました。まだ少し早いようですが、今週末には見ごろでしょうか。

帰宅途中の(甲府の)荒川サイクリングロードでも季節の花が満開ですね。黄色はレンギョウだと思いますが、白いのは何でしょうか?
ボリューム感があってなかなかです。

| | コメント (0)

2008年3月23日 (日)

ウエスタンライン農道

甲府盆地西側の山裾を南北に走る広域農道・ウエスタンラインを南から北に攻めてみました。今日は業界オヤヂ自転車仲間といっしょです。

思ったよりちょっと寒い感じの中を、ほとんど通行の無い2車線道路を走ります。鰍沢署の上流からこのルートに入ったすぐのあたりは平坦で快適ですが、徐々に勾配を増していきます。
それとともに甲府盆地を見渡せる高台に登っていきます。なかなか、おいしい坂道です。そこここに、「農村なんとか公園」が点在していてトイレ休憩には困りません。
交通量が少ないので、仲間と並走して話しながらトレーニングなんてことをしても誰の迷惑にもなりません。エンジン音が聞こえてから避けても、まだはるか彼方という感じです。(風の音と鳥の声くらいしか聞こえないので、遠くの音がよく聞こえる)

Img_1774_bImg_1777_b そしてハイライトはこのループ橋です。もったいないようなゴージャスな橋ですが、トレーニングにはもってこいで。重いギアで筋トレしたり、軽いギアでケイデンスをあげて登る練習をしたり、色々使えます。

北の端(韮崎市と旧武川村の境)まで登り詰めると、八ヶ岳がすぐそこに見えます。見る角度が違うだけで、独立峰のようにも見えます。

帰りは、水田地帯の平坦真っ直ぐ信号無しな広域農道約5kmを使って、もがきながら国道20号まで頑張りました。
このルートもなかなかいいですね。距離は大してないですが、脚には厳し いです。

| | コメント (2)

2008年3月22日 (土)

まだ寒かった

風が強くなる予報だったので、甲府盆地東方面の縁の山岳路を走りました。(甲府盆地は西側の方が風が強い<<八ヶ岳おろし)
春分の日に降った雪が残る辺りまで登ってみましたが、いや~まだ寒かった。
早々に退散して、先週走った「八代ふるさと公園」まで下ってきました。

Img_1769_b Img_1771_b 日差しはあるのに風は冷たいという気候。この辺は(ここを含めて)桜の名所がいくつかあるのですが、ちょっと高いとこにあるので、すぐに咲く気配はありません。
盆地の低いところでは、そろそろってところですけど。
左写真の奥は金峰山や大弛峠のある方向、右写真の奥は大菩薩嶺のある方向です。山真っ白ですね。広がる市街地は笛吹市や甲州市です。

このあと、塩山方面に登りなおし桃やブドウの果樹園の中をまったり帰りました。といっても、この季節は消毒作業中なので厳重注意が必要です。
(作業の邪魔はしたくないし、消毒されちゃうのもかなわんですからね)

| | コメント (0)

2008年3月15日 (土)

いきなり暑くなりました。四月下旬の陽気になったようです。sun
体よりも気持ちが付いていかず、真冬ちょっと落ち程度の支度で出かけたので、暑くてちょっと参りました。

Img_1753_b Img_1755_b 出撃時、西の空は快晴。山は雪だったみたい。西から東に向かって雲が引いていくのが、特撮のようでした。

まだ路面は少し濡れています。
それでも甲府盆地南端まで下り、盆地東側山間部を走る広域農道を北上しました。この前工事中だった国道交差部も走れるようになっていて塩山スポーツ公園先まで行きました。
途中、旧境川と八代の境あたりで工事で未舗装の部分があったので、「みやさか道」と書かれた方の農道へまわってみましたが、ここもなかなかの眺望で気に入りました。ピークあたりには「八代なんとか公園」があって、古墳跡のようです。

Img_1762_b Img_1767_b このルートは、農道といえども眺めはよくて、ずっと甲府盆地を見下ろすパノラミックな眺望が楽しめます。もちろん坂道もそこそこ楽しめます。
もう一月しないうちに果樹の花が満開になって、さぞかし素晴らしいことでしょう。

もう、なじみになってしまったモンマーロhappy01のベンチで、おやつにパンを食べた後、八幡橋からフルーツパークへもう一度登りなおして来ました。100kmちょっと。

お昼は自宅でパスタ。

| | コメント (0)

2008年3月13日 (木)

週間天気予報も、今週から氷点下の最低気温予報が消えた。
それとともにいきなり暖かくなった。

自転車通勤ウェアの選択に悩む季節でもあります。
出勤時はまだ冬が残っているのに、帰宅時にはもう暑い。

まず、ソックスカバーが不要になり(先週はその上「使い捨てカイロ」必須)、イヤーウォーマーは通勤中間点あたりで取ります。

2枚重ねのインナーシャツも1枚になりました。
ウィンドブレークタイツも今週で終わりにします。

グローブも冬用から、昨年秋買ったDefeetの超・高級・軍手に変更。走り出しにちょっと冷気を感じるものの、すぐにOK。
グローブを変更すると、ハンドルの握り具合が激変する。ブラケットやハンドルバーって、こんなに細かったっけ?。ブレーキレバーも握りやすくなりますな。

SW230でGet。

| | コメント (0)

2008年3月 9日 (日)

MICHELIN PRO3 Race卸したて

今年初めてMt.富士ヒルクライムに挑戦する業界オヤジ仲間と今週末走ってきました。
まずは基礎トレからです。勾配はともかく坂が登れるかい(笑)

Img_1746_b MICHELIN PRO3 RaceをTREK2200に履かせて走ってみました。ホイールはキシリSLです。グリップ向上とか軽くなったとかはよく判りません(笑)

よくわかったのはしなやかになったこと。市街地でブロック舗装(インターロッキングブロックっていうんだよ)のところを走ると、振動をよくいなしてるのがわかります。
いままでPRO2でガタガタゴツゴツっと通過してたのが(腰浮かしたくなるんだよね)、スコスコっと通過しちゃいます。路面の状況はよくわかります。
このような進化はオヤジにはとってもありがたい。

カーボンバックではあるにしても、アルミフレームにキシリSLの組み合わせは、反応はいいものの(人間の反応が低下してるからね)硬く感じてかなわんなぁと思ってましたが、このタイヤならOKです。当分この組み合わせで行こうかと思っています。

したがって、EASTON EA90SLXはLOOK565行きです。この組み合わせも乗り心地を含めていいんですよ。距離が延びれば違いはなおさらです。

| | コメント (0)

2008年3月 5日 (水)

Mt富士ヒルクライム準備

私は手堅く先行エントリーで済ませましたが、Mt富士ヒルクライムの募集が一日で定員〆切となっておりビックリ。なんか一大イベントに育っていきますな。
初回からの皆勤だし、数少ない地元開催イベントなのでずっと参加していきたいです。

それにしても今回はあっという間に〆切となってしまったので、仲間内で遅刻した輩がいないか確認が必要。

Img_1908_b それはさておき、準備としてニュータイヤをGET。ミシュランのPRO3。
SW230に頼んでおいたのだが、思ったより早く入荷。手に持った感じでも、なんとなく軽いし柔らかい。
「これで3分くらい早くなるかな?」の問いに、ご主人「ん~・・・・・」。
もぅ、正直なんだから。

自分の脚の準備の方が重要だよ。

| | コメント (0)

2008年3月 2日 (日)

フルーツライン

クラブランの日程を、マルッと一週間間違えて来週と思い込んでいました。
私のお頭の中ではまだ二月末・・・orzwobbly

そんなわけで、今日は業界仲間と早朝出撃。

いつもの緩登坂をこなし、勝沼フルーツラインから塩山フルーツラインを目指します。勝沼側の入り口に2段坂がありますが、それさえ越えれば緩い上り坂と牛奥トンネルがあるだけです。

その先、千野橋付近で国道との交差工事をやっていて完成間近なので、4月には牧丘道の駅方面とつながりますね、きっと。
甲府盆地を農道で一周できそうです。

Img_1734_b_2 牛奥トンネル先の展望台にはトイレもあるし(今日は未使用。位置確認だけ)、見晴らしもいいので休憩ポイントになります。
勝沼・塩山のブドウ畑や甲府盆地の東側が一望できます。JR中央線がすぐ下を走っているので、4月に走るというSLを遠望するにはいいかもしれません。ずっと遠くには南アルプスも見えて絶景ポイントに追加です。
今日も特急「かいじ」を見られました。

| | コメント (0)

2008年2月28日 (木)

サクリファイスの件

サクリファイス 去年読んだ本だ。面白かった。

でも、アウターに入れて加速?
手元に本がないのだけれど、確か上りで集団から抜け出すシーンで再三出てきた表現。
そんなことするのかなぁと、去年の9月初めて読んだときには思ったのだが・・・

プロはやるらしい。

この前の日曜日、今中大介さんと走った時に、昼飯食いながら素直にぶつけた疑問に、フツーに「やるでしょ」との解説。
筋力トレーニングの一環として、相当な激坂をアウターで行くらしい。20%越えの坂道を探してるんだとか。自信にもなるしね、とのこと。

プロの世界を、少しだけのぞき見した感じ。

自身の体験では、まずはダンシングして加速のイメージなのだが。場合によってはリア・コグを1~2速アップするにしても。
うち(なにげに今中さんちの近くだったりする)の周りは激坂だらけ・・・やってみるかなぁ。

映像化されるらしい。

先々週、「セカンドウィンド」を読んだ。
年甲斐もなく、ワクワクした。

| | コメント (0)

2008年2月24日 (日)

エコバッグをサコッシュに

昨日の午後から、とんでもない強風が吹き荒れております。dash
昨日は午前中に帰宅できる範囲で走ってきたのですが、今日はとてもそんな気分にはなれませんでした。というか危険です。
こんな日でも走ってる人いるんでしょうね(爆

時間が空いちゃったので、どこかでもらったエコバッグをちょこっと改造して、サコッシュにしました。(企画わたし、製造は家人)
Img_1905_b 100円ショップで購入した綾織りのひもとDリングを縫い付けて、長さ調整のできるストラップを作ってもらいました。
蓋ができるように折り返しやスナップボタンをつけようとか、クロスストラップをつけた方がいいとか細部のアイデアはお互いにいろいろ出てきましたが、素朴でシンプルがいいやということに落ち着きました。
エコ・サコッシュ完成です。

長さ調整がいらないということであれば、もっと簡素になります。その場合、肩ひもの長さでだいたい90cmくらいでいいようです。

これを適当な大きさに畳んでジャージのバックポケットに入れておけば(汗対策でビニール袋に入れておいた方がいいかも)、ツーリング先での買い物にも対応可能です。
買い物対応だけであればナップザックでもOKですが、夏場は汗で蒸れます。

イベントの参加賞とかにいいと思うんですがね~。エコバッグ、流行だし。

そういえば、パールイズミのカタログからサコッシュ消えてますな。

| | コメント (0)

2008年2月20日 (水)

Mt.富士ヒルクライム エントリー完了

今年もこの日になりました。

地元開催だし、毎年参加します。
そうと決めたら、パッパと手続きはやってしまう性分。

ファンライド誌定期購読の特典を活用して、初日エントリです。

今年のスタート時刻は年齢別グループ分けではなく、自己申告タイム順にグループ分けするようです。このほうがいいですね。

080220mtfujient

| | コメント (0)

2008年2月17日 (日)

クラブラン with ビッグ・ゲスト

SW230の御取り計らいで、本日のクラブランはビッグ・ゲストとともに走ろうsign03ということで、内船駅近くの焼きそば食べにグルメ・フォンドしました。
一緒に走ってくれた皆様、楽しい一日をありがとうございました。
Img_1869_b Img_1898_b ビッグ・ゲストはこんな人です。早いっす。
グルメはこんな感じ。18人36玉(笑

--------
PS:今日の写真データはSW230にあります。参加者はご自由にもらってってください。

| | コメント (0)

2008年2月16日 (土)

快晴、微風、梅の花

タイトルの如く、快晴・微風でありました。(微風なのはAMだけだったけど)
いつものLSDコースへ繰り出しました。休憩ポイントでは梅の花が咲き始めておりました。(例年より遅めでしょうか)
Img_1725_b Img_1722_b

| | コメント (0)

2008年2月14日 (木)

富山出張

一昨日から二日間、富山に出張してきました。
砺波、長岡方面でしたが、泊まりは富山市内でした。

おいしかった物
「大喜」というお店のラーメンnoodle。黒っぽいスープにたっぷりのチャーシュー、ネギ、ブラックペッパーとモチモチっとした麺。前に行った部下のお薦めでした。
しょっぱいというネット評価や駅から乗った個人タクシーのにいさんの「関東のひとにはどうかな~?僕は好きですけど・・。」という推薦の言葉にドキドキでしたが、私にはストライクゾーン。スープも残さず完食。
(大喜 富山ブラック でGoogleってみてください)
むかし敷島にあった「味富士」のラーメンを思い出しちゃいました。(涙

大喜のメニューにはラーメン大・小しかないので、近くで鮨食べました。雪降るなか何のあてもなく歩いていて(駅の方行けば何かあるかなぁ・・と)、偶然見つけた富山城近くの「鮨一番」bottle。とっても地元々々したフレンドリーなお店。大将ひとりとバイト君?ひとり。お任せでしたが、出てくるものがみんな美味しくて、ここなら誰かともう一度行きたいお店(出張先でリピーターになりたいお店は少ないですよ)。

Img_1834_b そして、
初日には富山市内、長岡市内とも全く雪が無くて「冬の北陸じゃないねぇ」などと同僚と話しておりましたが、降り出すともう止まらないsnowsnowthundersnow。あっという間にホワイトアウト。
電車止まったらどうしよう?という心配もせず、ただただ驚いておりました。
こんな天候でもミニスカで闊歩する富山ギャルにはもっと驚いたけど・・・。

それにしても、こちらの自転車乗りの皆様は冬場はどうしてるんでしょ?
やっぱ乗れないよねぇ。スパイクタイヤでMTBとか?

松本から糸魚川までのJR大糸線沿いは「東京・糸魚川ファストラン」のコースでもあるはずですが、車窓から見る限りではなかなか魅力的で、今年の夏走ってみたいコースに登録しました。
PSPでGPSなMAPLUSを(出張先で迷わないために)持参しましたが、JRの車窓からでも電波はちゃんとキャッチでき、Tモードでは移動速度128km/hr(特急あずさ)を表示しました。(笑
南小谷あたりの空が狭いところでも無問題。自転車のハンドルにマウントする方法を本気で考えようと思います。

| | コメント (0)

2008年2月10日 (日)

あらら・・・

当分走れそうにないですね・・・・。snowwobbly